2009.11.03
寒い日

今日は寒かったですね〜。
でも、お天気はとっても良かった。
白菜を天日で干します。

お日様に干しただけで、白菜がとっても甘く感じる。
お塩だけいれて、白菜の芯も葉っぱも全部煮る。
食べる時に、私はちょっとだけラー油をかけちゃう。

里芋の煮物も一緒に。

食事の後、メープルシロップの香りがするお茶と、チョコをひとかけら。
お友達が送ってくれたもの。
たまらなく美味しいのだ!
拍手コメント色々ありがとうございました!
お返事遅くなりました。
追記のところからどうぞ〜
2009.10.25
よこはま旅ものがたり。1

10月24日 あさ5時半起床
のんびりお弁当をつくる。
10時過ぎの新幹線にのる


合流した友達4人で海へ
橋の下で冷たい海風を避ける。
ここでイタリアワインをあけて
みんなで弁当を食べる。
デザートはお友達が作ってくれたチーズケーキとクッキー。
お友達が淹れてくれた、あたたかい珈琲。
わいわい騒いでいるうちに、いつのまにか桟橋は雨で濡れていた。

まちのあかりが
とてもきれいね、ヨコハマ。
裏路地にも蒼い光。
雨に濡れていたよ。

青江美奈さま、尊敬しております

良く染みたおでん。
熱燗でちょっと一杯

ジャズ喫茶
マスターはとても気さくな競馬好きの、おじちゃん。
気持ちよくスイング。
どうぞマスターが狙ったお馬さんが、一着になりますように。
2009.09.23
センチメンタルな朝
連休4日目の朝。深夜から降りだした雨は、朝になってようやくおさまりました。
普段の休みなら昼過ぎまで寝ている家人が、朝早くから起きてきました。
「なんか腹へった。モーニングでも行かない?」
近所の茶店まで歩いていくことにしました。
路面はまだ雨にぬれたまま。小学校の脇道には黄色く色づいた桜の葉。
夏の間、いつもセミの鳴き声でうるさかった鎮守の森も、今朝はとても静か。
空腹と睡眠不足でむっつりとした表情で歩く家人を横目に、
私はカメラのシャッターを押していきます。

運動不足な家人の為に、近所といっても一番遠い茶店を選び、そこでモーニングを。
珈琲に、トーストしたパンとゆで卵のいたってシンプルなモーニング。
名古屋のモーニングは色々趣向を凝らした所が多いですが、ここは一番質素かもしれない。
この後、近所の市場へ行き、中トロのアラ(刺身用に卸した時に出来た、
切りそこないのもの)を350円で購入。
アラでも中身は中トロ。
昨晩はヒラヤーチ(沖縄のお好み焼き)だったから、
今日はご飯ものが食べたいと言う家人の為に中トロ丼にすることに。
市場の野菜売り場の所で、長いもを10センチほどわけてもらいました。
長いもは大鋸屑(オカクズ)の中で大事に保管されてます。そこから欲しい長さの分を切ってもらうのです。
買い物を済ませて、さあ帰ろうと思っていると、家人が「腹減った」とポツリ。
おいおい、さっき茶店でモーニングを食べたばかりじゃんと思ったものの、
自分もまだ小腹が空いている事に気づき。
休みの日は夜しか食べていないので、けっこう空腹なのです。
市場の中のうどん屋さんへ行き、調理場の釜から湯気が上がっているのを確認しました。
おじさん昼前だけど、おうどん食べれる?と聞くと、
御主人が気前良く店をあけてくれました。
ここのうどん屋さんはものすごーーーく昭和な雰囲気が残っています。
詳しくは、9月20日付けの「市場のうどん」の記事を参考に。
今回の写真は、お店で使われている椅子。
いやあもう、たまらんでしょ。
狙ってないのよ、これが素なのよ。

そこで注文したのは、家人が「天きし(きしめん+茄子の天ぷら)」。
私は「天きし(きしめん+ごぼうの天ぷら)」。二つあわせて720円なり。安いねえ。
天ぷらは、海老と、茄子とゴボウと、ちくわの天ぷらとイカの天ぷらと玉葱の中から選べます。
あなただったら、何を選びます?
ちなみに、天ぷらは最初からきしめんの上にのせてもらうより、
別に小皿を出してそこに乗っけてもらった方が良いかもしれません。
何故なら、天ぷらの衣があっと言う間におつゆを吸って、飲むおつゆが少なくなってしまうから。
食べ出して数分も立たないうちに体積が倍に膨れ上がった茄子の天ぷらを前に、
家人は何度も「懐かしすぎて、倒れそうだ」と言っておりました。
ちなみに、私達がきしめんをすすっていた時間は、朝の10時ちょい。
こんな時間にきしめんを食べたのも、連休の思い出にしておこう。
2009.09.22
どこにも行ってないよ

連休中、ほとんど何処にも行っておりません。月曜日に父さんの墓参りに行ったことぐらい。
墓前には大好きだった栗きんとんを供えました。
生前は体に悪いからと、母さんとおいらからみっちりと食事制限をさせられてきた父さんですが
仏さんになってしまうと、制限する必要なんてなくなっちゃう。(笑)
だから父さんは、朝からおはぎだの(昔は白飯の上におはぎをのせて食べたがる様な人だった)
饅頭だの果物だのと、ほとんど糖質で出来たものばかり供えられてしまう。
あっ、お茶も出すけど、それよりもコーラーの方が多い。
もしも夢枕に立ってくれるような事があったら、しかとこの目で変わりっぷりを見てみたいものです。
墓参りの後、美術館へ寄りました。
「わたしが選んだ、いわさきちひろ展」。
8月に安曇野へ行った時、いわさきちひろ美術館へ行ったけれど
またここでも、彼女の作品を見ることができました。
特に女性や子どものファンが多いので、ここも物凄い人でした。
今回はこの町の人が選んだ「わたしの、いわさきちひろ」なので、作品ごとに
選出者のコメントがかかれてあります。
「あかい色がとてもきれいです。女の子は何で笑っているのかな、
給食がおいしかったのかか」
なんて、こどもの評もあれば
「30年前に病気でこどもを亡くしました。あの時、もっとこの絵のように
胸の中で抱いてやりたかった」
と、思わず涙を誘うものも。
美術評論家のものと違い、素人が純粋に心に響いた気持ちを書いているので
これを読みながら絵を見ていくと、更に作品に味わいが増します。
最初は「あたし知ってるわよ、けっこうメルヘンな絵を描く人なんでしょ」って
軽口を叩いていた母さんも、会場に入って作品を眺めるうちに
真剣に見入るようになりました。
そして気づくとハンカチを目に押し当てている母の姿が。
赤ちゃんを抱く優しいまなざしの母親の絵の前で、はらはらと涙を流しております。
後で聞いたら、父さんと暮らし始めてすぐに生まれた私の事を思い出したとか。
あの時が一番幸せだったのね。
なわとび、おにごっこ、お月見、お遊戯、海を見ている女の子と男の子。
ちひろの作品には、必ず「あの頃の私」がいます。
沢山の作品の中に、「わたし」を見つけた時の感動は大きいのです。
抽象画や近代美術的な絵を見た時と違い、絵の分り易さもあるんでしょうね。
こどもから老いた人まで皆、ちひろの作品を心からとらえようとしていたのが、とても印象的でした。
美術館を出るとすぐに私達は別れて、それぞれの家へ。
遠いところへは行っていないけれど、近場で楽しんでおります。
月曜日の晩御飯はこんなものを作りました。

ひらやーち
(沖縄のお好み焼き)
ラフテー
(昨日の残り物)
豆腐とゴーヤーと
少しだけ残っていた冷麦を湯掻いて
一緒にチャンプルーしたもの。
お酒は、長崎の南島原の酒蔵から
お取り寄せした純米酒。
ひらやーちは、韓国のチジミみたいなもの。
作り方はいたって簡単。
メリケン粉(小麦粉)を水で、しゃびしゃびな感じに
溶いて、塩コショウを振って
油を引いたフライパンに薄く引いて両面を
焼くだけ。
私の場合、塩コショウの他に
ムロアジを粉末したものや、アゴ(とびうお)の粉末など、出汁になるものを混ぜます。
生地に味が程よくつくので、ソースもマヨネもいりません。
具は、キャベツとツナを入れるのが沖縄では一般らしいです。(おばあも、母さんも、この具でした)。
この日は、ツナがなかったので、何とミニトマトを。
トマトは加熱すると、甘くなるでしょ。出汁の塩味とトマトの甘みが、とてもよく合うのです。
薄く焼くので、外はカリカリ。中はキャベツがシャキシャキ。
チヂミは胡麻油で焼きますね。こちらはご家庭の好きな油で。
5分くらいで焼けちゃいます。これを何枚も何枚も焼いて食べるのです。
泡盛と一緒に食べても良いし、三時のおやつにも良いし。
(わたしの場合、三時のおやつが定番でした)
家人も喜んで食べておりました。
ウェブ拍手ありがとうございました。
フルートさんへ
すごいでしょ、あの屋台そば!想像していたより蕎麦が本格的な味で驚きましたよ!
今度日曜日とか時間があいましたら、食べにいきます?
2009.09.20
市場のうどん

「おねえさん、今日は何にします?」
「うーん、色々あるから迷っちゃう」
「何でもあるよー、うどんにきしめんに、
そうめんに味噌煮込みに」
「じゃあ、きしめん」
「はい、きしめんね。天ぷらいれとく?」
「うん!入れて!」
「野菜がいい?海老にしとく?」
(この前の玉葱天ぷらも良かったなあ…。
でも・・・)
「海老で!」
「あいよ!天きし一丁!」
いつも買出しに行く、市場のうどん屋さん。
天ぷらきしめん一杯440円。白出汁が効いて、とっても美味しいのです。
2009.09.15
屋台そば

8月最後の日曜日
投票へ出かけた後、車を15分ほど走らせたところにある蕎麦屋で
昼食をとりました。
蕎麦屋といっても、駐車場に黄色いワゴンが止まっていて
そこで御主人さんが手打ちの蕎麦を出してくれるのです。
そう、屋台の蕎麦。
江戸時代の頃は、落語に「時そば」ってお題があるように
屋台の蕎麦はとてもポピュラーな存在だったのにね。
老舗の蕎麦屋で長いこと修行をつまれた御主人が打つ蕎麦は
物凄く香が良いんだ。
天ぷらも、近くの畑でとれたのを揚げてくれるから凄く美味い。
そばつゆで炊いた野菜の煮物は一つ100円。
あげたての天ぷらは何と200円。
安いよねえ。
ワゴンのとなりに張ったテントの中で汗かきながら蕎麦をすする。
あっ、落語聞いてて最近言葉を一つ覚えた。
蕎麦はすすっちゃいけねえ。「たぐる」ってんだ。
あれ?江戸っ子みてえな言葉になっちまった。
子供の時、ラジオでよく落語を聞いてた。
うまい噺家の話しを聞いていると、本当にお腹が空いてくるし
怪談ものになると、ぞわーーっと背中ん所が寒くなる。
頭の中で話の情景が豊かに浮かんでくる、
そんな小噺を書きたいと思ったものです。
そういえば、先日部屋を掃除していたら20年前の自分の原稿が出てきました。
読んだら背中がこそばゆくなるような、稚拙な話でしたけど
ネタとしては面白かったので、改稿してみようと思います。
さて、こちらのお蕎麦屋さんのホームーページはこちら!
イイジマ屋
2009.09.12
秋弁当

9月6日 月曜日
「ゴーヤーサラダと鳥の煮物弁当」


9月7日 火曜日
「二日目の肉ジャガは最強なんだ弁当」

9月8日 水曜日
お日様の光が秋らしい色になってきましたね。

9月9日水曜日「秋茄子は嫁に喰わせるな弁当」

9月10日木曜日
「イカの炒め物と隙間はちくわで埋めるのだ弁当」
昨日(金曜日)は、ちょっとお弁当を作る気持ちがわかなくて、作れなかった。
早起きしたのにな。
今日のお昼ご飯に、金曜日のお弁当用にとっておいた鰆(さわら)を焼くことにします。
酒かすにつけておきました。
今が、食べごろかな。
ウェブ拍手ありがとうございました!
フルートさん、先週の土曜日はどうもありがとうございました!
2009.08.27
おみやげ

19号線・中仙道の宿場町で買った、木曽ヒノキのお弁当箱。
わがやのお弁当は、木曾檜のお弁当箱と決まってる。
10年以上使っているのものは、ずいぶん塗りが剥げてしまったので、
今度修理に出してみようと思う。
亡くなった父さんが、当時お小遣いを渡してくれて、
「これで、何か土産でも買っておいで」ともらったお金で買った物なので
捨てることはできないのだ。
新しく買ったお弁当箱も大事に使おう。

お世話になったホテルの奥様から、
自家製の梅干と、畑で生ったジャガイモやズッチー二。
そしてジャム。
他では味わえないものばかり。

さっそく旅の翌日から仕事が始まった家人のためにお弁当をつくる。
二段のお弁当箱。
ごはんの上には、いただいた梅干しをのせて。

ジャガイモはサラダに。
ズッチー二は軽く炒めて、サーモンのフライと一緒にパンにはさむ。
このサンドイッチはとっても美味しかったです。

そして升一酒造で買った純米吟醸酒。
近所の蕎麦屋さんで打ってもらった蕎麦を家で茹でてみる。
いやあ、美味しかったなあ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いただいた拍手のお返事です。
本当にどうもありがとうございました!
うづさんへ
うづさ〜ん!コメントありがとうございます。
二年ぶりに訪れた信州。
どこを走っても景色がきれいで、心が洗われる様でした。
蘭太郎ちゃん、退院できて良かったですね!!
お盆中は、お疲れ様でした。
アマランサスさんへ
こんにちは〜。久しぶりにのんびりしてきましたよw
安曇野に広がる真っ青な空を見た時、ものすごーーく
気持ちが楽になりました。
蕎麦は美味しかったですよ!
あの旅行以来、我が家は蕎麦づいております。
週に2度は蕎麦を食べてますよ!
フルートさんへ
先日はどうもありがとうございました!
この数年の中で一番のんびりとした旅になりました。
夜のジャズ。
お酒もまわってほろ酔い気分になって、
力が抜けた感じのジャズでしたけど、
これは凄く気持ちが良かったです。
デジカメで収録した曲を、時々聴いては良いなあと
想い出に浸っております。
今度、CDに焼いてきますね。
また、これからも一緒に遊んで下さいませ!
2009.08.25
旅スケッチ ぶどう畑を走る

白馬から山を越えて長野市を渡って、そこから東のほうへ
二年前に始めて訪ねた町を、もういちどめぐってみる。
二年前に行った時は猛暑だった。
ことしも、ここだけは猛暑だった。
他のところはとても涼しいのに、この土地だけは別らしい。
小さな蔵の中でじっと熟成を待つワイン。
少しずつ、その味を確かめてみる。

立ち寄った町には古い酒蔵がある。
ショットバーみたいに、小さな杯を使ってここで作られるお酒の幾つかを
試飲することができる。
カウンターの前に置かれた4種類の塩を、ちまちまと舐めてはぐびり。
カウンター越にお酒の話しを説明してくれた、若い男性の目がとても優しかった。

旅の帰り道、塩尻のワイン街道をぶらぶら走ってみる。
どこまでも、どこまでも続くブドウ畑。
これがナイアガラ、あっちはコンコード。
巨峰やマスカットと違ってワインとして造られるブドウの実はとても小さい。
日本のワインは、外国のワインと比べると「飲みやすさ」の方ばかり追求されていると
思われがちだけど、最近は少しづつ渋みや、
重たさや、香をしっかりと表現しようとしているワインも見かけるようになった。
いつも輸入ワインばかり飲んでしまうけれど、
これからは国産ワインも色々と飲んでみたいな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
行き道と同じ道を使って家まで帰りました。
19号線は帰りもわりと空いていました。
白馬のホテルを出たのが、朝の11時。
そこからのんびりと走って、途中でいくつか寄り道をして、
家に戻ったのが夜の8時半。
さすがにくたびれてしまったけれど、でも、とても楽しかった。
さっそく今回の旅で手に入れたワインやお酒を机の上に並べて記念撮影。

旅行鞄の中身を出して整理しながら、鍋に火をかけてことこと煮ること30分。

どんなに疲れていても、旅のしめくくりは家のご飯を食べたい。
新しいテーブルクロスを引いて
料理を皿に盛り付けて、さっそくワインを一本。
「おつかれさん」
「たのしかったね」
乾杯を交わした後は、物凄い勢いで食べまくる私達。
ああ、無事に帰ってきた。
ほっとしたのか、すぐに酔いがまわって、この写真をとったあとの
記憶はあまり覚えていない。
とにかく、ワインと家飯が美味かった。
それだけしか覚えておりません。
2009.08.18
旅スケッチ 峠の我が家

白馬みねかたの、峠の我が家。
ホテル「バ・ブロー」を、私はそう呼んでいます。

気心の知れた仲間達と
おいしいごはんをいっぱいたべる。
ここで一日過ごしただけでも、体の中から楽になります。
(本当なんだよ。名古屋に戻ったら2キロも痩せてたよ。
すっごく体がすっきりしたんだよ)
オーナー夫妻の暖かいおもてなしに
ほっとするのですよ。

おいしい食事の後は、みんなでジャズ。
「ジャズ合宿だ!」と言いながらも、ものすごーーくゆるい雰囲気で
だらだらと演奏しておりました。
力抜いてジャズを楽しめるようになったのが、今回一番の収穫かなあ。

おーい、これからもがんばるぞー。
シャッターを押しながら、自分にそう声かけてみた。
拍手コメントありがとうございます〜。
頂いたコメントのお返事、次の記事のところで書かせて下さいね。
少しお待ちくださいませ。
ありがとうございました!
2009.08.16
旅スケッチ 蕎麦編
8月12日から14日まで、長野へ旅していました。
5年前から、この時期に音楽仲間の知人たちと一緒に、白馬で遊びます。
それぞれの車に楽器をしこたま詰め込んで、信州の山道を越えていきます。
静岡の地震災害の影響で、東名高速が使用できなくなった為、
中央道路に迂回車が集中するのではと思って、
思い切って全部下の道を通ることにしました。
朝は5時に名古屋を出発して、国道19号線をひたすら北上します。
下の道も凄く渋滞しているのかと思ったら、道はとても空いていました。

中津川・南木曽・木曽福島・奈良井宿。
中仙道をのんびり走って2時間。
塩尻・松本を抜けると安曇野です。
この数日すっきりしない天気が続いた安曇野も、こんなに美しい青空が。
2年前の春、うづさんに連れて行ってもらった安曇野の風景を、
今年はのんびりと眺める事ができました。
うづさん、お元気にしてるかしら。
岩崎ちひろ記念館の公園をふらふら歩きながら、そんな事を思ったり。

そしてお昼は蕎麦を食べました。
「大町の駅の近くの蕎麦屋さんで食べたのが今でも忘れられない」って、母さんは言います。
長野で美味しい蕎麦を、まだ自分達で見つけた事が無いので
今回は探してみる事にしました。
ガイドブックは頼らずに、走ってみて何となく気になったら入ってみる。
街道沿いよりも、中に入ってみよう。
それも田んぼのど真ん中にあるような、小さな蕎麦屋だと良いな。
それが美味しい蕎麦屋の基準になるのかわかりませんが、
とにかく田舎道をひたすら走りました。

旅した三日間のお昼ご飯は、すべて蕎麦。
今度いこうと思ったら、たぶん辿り着けないような所でしたが、
どれも凄く美味しかったです。
ちなみに上の二枚の写真は一日目。松川村の「つばくろ」さん。
蕎麦について、あまり薀蓄は語れませんが、濃ゆい蕎麦湯が印象に残りました。
家人が注文した天ぷらが凄く美味しかったです。

二日目。鬼無里(きなさと)の観音蕎麦。
白馬から、小布施に行こうとして道を誤りました。
あれほど、オリンピック道路を使った方が近道だよと教えてもらったのに、
ホテルを出発して速攻に道を間違えておりました。
でも、この道からでもちゃんと小布施へ行けるのです。
ただし、とっても寂しい山道ですが。
楽しかったです、山道をぐるぐる走るのは。
私の車にはカーナビを敢えてつけていません。
道を迷うのも結構楽しいものです。


そして三日目は塩尻の「まる泉」さん。
五一ワイン・井筒ワイン等、ワイン街道から少し逸れたところの田んぼ道にあります。
メニューの中に、ワインが揃えてあるのはこの土地ならでは。
家人はワインを頼まずに、塩尻の地酒「笑亀」の純米酒を飲みました。
蕎麦と地酒でご機嫌な家人。
私は、きじ蕎麦を。(雉肉を団子にしたつけ汁。かも南蛮の雉版と思っていただければ)
どのお店も美味しかったけれど、最後に食べたお蕎麦が一番美味しかったです。
ぷーんと蕎麦の香りがしました。
そうそう、落語の一節にもありますが、蕎麦通な方はあまり蕎麦つゆの中に蕎麦を浸さないで食べますよね。
関東のそばつゆはかなり濃い様で。
一度神田で蕎麦を食べた時、濃いなあと思いました。
ちなみに、名古屋は「甘つゆ」です。
だから、ついついどっぷりと蕎麦をつゆの中に浸しちゃう。
憧れるけれど、とても通な食べ方が出来ないのです。

ちなみに、旅から戻ってきた翌日の晩飯も蕎麦。
小布施の升一酒造さんで買った純米吟醸酒が家に届いたので
さっそく蕎麦とあわせることに。
塩尻で家人が美味そうに蕎麦と酒をあわせていたのが、羨ましくて仕方なかったのです。
すぐに、近所の蕎麦屋へ行って蕎麦と甘つゆと天かすを買いに走り、
後はおぼろ豆腐とマグロの赤身を。
写真に撮ろうとした時、そういえば蕎麦猪口がないのに気づいてちょっと残念に思った。
今度、骨董市で見つけてみようかな。
旅のはじまりから数えて、4日連続蕎麦を食べました。
蕎麦はいいな。
全く食い飽きない。
今回の旅を経て、また蕎麦が好きになりました。
さて、暫く旅日記は続きます。よろしくお付き合い下さいませ。
最後に、拍手のお返事でございますw
ぽちぽちっと押してくださいまして、ありがとうございました。
アマランサスさんへ・・・お祭り、楽しいですね!子どもの頃に戻ったようなわくわくした気持ちになりますね!
フルートさんへ・・・先日は楽しい旅をありがとうございました!ああ、あと一週間ぐらい白馬にいたかった!旦那様にもよろしくお伝えくださいませ〜。
5年前から、この時期に音楽仲間の知人たちと一緒に、白馬で遊びます。
それぞれの車に楽器をしこたま詰め込んで、信州の山道を越えていきます。
静岡の地震災害の影響で、東名高速が使用できなくなった為、
中央道路に迂回車が集中するのではと思って、
思い切って全部下の道を通ることにしました。
朝は5時に名古屋を出発して、国道19号線をひたすら北上します。
下の道も凄く渋滞しているのかと思ったら、道はとても空いていました。

中津川・南木曽・木曽福島・奈良井宿。
中仙道をのんびり走って2時間。
塩尻・松本を抜けると安曇野です。
この数日すっきりしない天気が続いた安曇野も、こんなに美しい青空が。
2年前の春、うづさんに連れて行ってもらった安曇野の風景を、
今年はのんびりと眺める事ができました。
うづさん、お元気にしてるかしら。
岩崎ちひろ記念館の公園をふらふら歩きながら、そんな事を思ったり。

そしてお昼は蕎麦を食べました。
「大町の駅の近くの蕎麦屋さんで食べたのが今でも忘れられない」って、母さんは言います。
長野で美味しい蕎麦を、まだ自分達で見つけた事が無いので
今回は探してみる事にしました。
ガイドブックは頼らずに、走ってみて何となく気になったら入ってみる。
街道沿いよりも、中に入ってみよう。
それも田んぼのど真ん中にあるような、小さな蕎麦屋だと良いな。
それが美味しい蕎麦屋の基準になるのかわかりませんが、
とにかく田舎道をひたすら走りました。

旅した三日間のお昼ご飯は、すべて蕎麦。
今度いこうと思ったら、たぶん辿り着けないような所でしたが、
どれも凄く美味しかったです。
ちなみに上の二枚の写真は一日目。松川村の「つばくろ」さん。
蕎麦について、あまり薀蓄は語れませんが、濃ゆい蕎麦湯が印象に残りました。
家人が注文した天ぷらが凄く美味しかったです。

二日目。鬼無里(きなさと)の観音蕎麦。
白馬から、小布施に行こうとして道を誤りました。
あれほど、オリンピック道路を使った方が近道だよと教えてもらったのに、
ホテルを出発して速攻に道を間違えておりました。
でも、この道からでもちゃんと小布施へ行けるのです。
ただし、とっても寂しい山道ですが。
楽しかったです、山道をぐるぐる走るのは。
私の車にはカーナビを敢えてつけていません。
道を迷うのも結構楽しいものです。


そして三日目は塩尻の「まる泉」さん。
五一ワイン・井筒ワイン等、ワイン街道から少し逸れたところの田んぼ道にあります。
メニューの中に、ワインが揃えてあるのはこの土地ならでは。
家人はワインを頼まずに、塩尻の地酒「笑亀」の純米酒を飲みました。
蕎麦と地酒でご機嫌な家人。
私は、きじ蕎麦を。(雉肉を団子にしたつけ汁。かも南蛮の雉版と思っていただければ)
どのお店も美味しかったけれど、最後に食べたお蕎麦が一番美味しかったです。
ぷーんと蕎麦の香りがしました。
そうそう、落語の一節にもありますが、蕎麦通な方はあまり蕎麦つゆの中に蕎麦を浸さないで食べますよね。
関東のそばつゆはかなり濃い様で。
一度神田で蕎麦を食べた時、濃いなあと思いました。
ちなみに、名古屋は「甘つゆ」です。
だから、ついついどっぷりと蕎麦をつゆの中に浸しちゃう。
憧れるけれど、とても通な食べ方が出来ないのです。

ちなみに、旅から戻ってきた翌日の晩飯も蕎麦。
小布施の升一酒造さんで買った純米吟醸酒が家に届いたので
さっそく蕎麦とあわせることに。
塩尻で家人が美味そうに蕎麦と酒をあわせていたのが、羨ましくて仕方なかったのです。
すぐに、近所の蕎麦屋へ行って蕎麦と甘つゆと天かすを買いに走り、
後はおぼろ豆腐とマグロの赤身を。
写真に撮ろうとした時、そういえば蕎麦猪口がないのに気づいてちょっと残念に思った。
今度、骨董市で見つけてみようかな。
旅のはじまりから数えて、4日連続蕎麦を食べました。
蕎麦はいいな。
全く食い飽きない。
今回の旅を経て、また蕎麦が好きになりました。
さて、暫く旅日記は続きます。よろしくお付き合い下さいませ。
最後に、拍手のお返事でございますw
ぽちぽちっと押してくださいまして、ありがとうございました。
アマランサスさんへ・・・お祭り、楽しいですね!子どもの頃に戻ったようなわくわくした気持ちになりますね!
フルートさんへ・・・先日は楽しい旅をありがとうございました!ああ、あと一週間ぐらい白馬にいたかった!旦那様にもよろしくお伝えくださいませ〜。
2009.08.08
七夕まつり


今日から三日間、近所でお祭りがあります。
いっぱい汗をかいて、近所のおばちゃんたちと挨拶して、
どてや、串ものを買って、焼酎飲んで(ビールじゃないんだ)
夜風が気持ちよくて
ちょっと懐かしい気持ちを味わうのがいいんだ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
前の記事に拍手コメントを色々頂戴しましてありがとうございました!
和三郎さん…京都の鯖寿司、良いですね〜。最近、鯖寿司とか秋刀魚寿司にはまっております。
アマランサスさん…「ヨンさまに似てる?」コメント、思わず笑ってしまいましたwそういえば、髪型だけは似てるかもしれないですね。
フルートさん…おかげさまで楽しい旅行でした。今度は白馬ですね!一緒に楽しみましょうね〜。
他にもぽちっと拍手ボタンを押して下さった方々、どうもありがとうございました!
2009.07.23
小旅行・サンドイッチ弁当
一日だけ家をあけておりました。ただいまですー。

今回は、大阪のUSJへ行ってきました。
前日になって、急に家人が休みをとれる事になって、あわててチケットを取りました。
幸い、「仕事が終わったら旅に出よう」という企画があって、うまいことその枠でチケットがとれました。
往復の新幹線と入場券と一泊の宿代。これがなかなかお得な値段で嬉しかったですよ。
あと、やっぱり新幹線は早い。
近鉄特急で行ったとき、家から3時間半かかったのですが、
新幹線で行くと、USJまで2時間かかるか、かからないか。随分近くなった気がします。
新幹線にのっている時間は約1時間。「こだま」に乗ったので、ほぼ各駅停車。
ゆったりと、岐阜羽島や米原にも止まったけれど、それでも早いと思いましたよ。
仕事から戻って家についたのが5時。6時に迎えのタクシーが来るので
それまでに急いで弁当を作りました。
近所の魚屋のおじさんが(八百屋の中にあります)、「奥さーん、今日は何にしましょ」って
毎回聞いてくるんですよ。今日はサンドイッチだから煮付けも刺身もできないのよーと言うと、
「じゃあ鮭。トラウトなんてどうよ」と。
ああサンドイッチにはさめというわけね。マリネする時間があるかなと思ったけれど、見せてくれた
サーモンの切り身が物凄く良かったので思わず塊で買ってしまいました。
あとは新鮮なイカをいっぱい。
サーモンを薄く添いで、オリーブオイルとハーブと岩塩につけて
その間にイカの腸(わた)をとってきれいにしたら、軽く片栗粉をまぶして
さっとズッキーニとトマトと一緒に炒めます。
塩とガーリックパウダーを利かせて両面軽く焼くとできあがりです。
イカの炒め物ができたたら、サーモンとキュウリをパンに挟みます。
他にはハムとキュウリで。
パンを挟んでいる間に湯をわかして、コーヒーを淹れます。
これでできあがりです。
家人は迎えのタクシーが来る5分前に、仕事から戻ってきました。
なんだかぼろぼろ。
新幹線の中では構内の売店で買った小さなワインで乾杯。
ワインと合うサンドイッチを考えて作ってみたのですが…うん。まあまあ上手くいきました。
でもな、車内で弁当を広げるため、あまり香辛料を使えなかった為が影響して、
酒のあてとしては物足りない味。ま、しょうがない。
数年前、フランス料理を営んでいる方にお弁当をお願いしたら
物凄く美味しい「フランス料理弁当」を作って下さいました。
「中世の貴族が狩りに出かけた時に食べるお弁当を」ってイメージを伝えたら
まさにそのとおり。
前菜が少し華やかになったようなメニューが
これでもかこれでもかと、詰まってるんですよ。
その時は近くの森林公園で「モエ」と一緒に頂きました。
お弁当って楽しい。
今回は、お酒にあう弁当を考えて作ったけれど、
やっぱり、一番美味しいのは、真っ白なおにぎり弁当。
今度はおにぎり弁当にしよう。

そして食後は家からもってきたコーヒー。
丁度電車は米原駅に停車してました。
ホテルについて少ししてから、たこ焼きを買いに。
たこ焼き発祥の店として有名な、「会津屋」さんのたこ焼きを。
USLの近くにある「たこやきミュージアム」のところで買いましたよ。
会津屋さんのたこやきは一口でぽんといける、小さなたこ焼きですね。
自分達が好きなたこ焼きは、外がかりっで、中はとろ〜。
そんでもって、生地に味がついていて、ソースもマヨネもかかっていないのが好きなんですよ。
名古屋では「くくる」が色んなところに入ってます。
くくるのたこ焼き、けっこう好きなんですけど
地元の方はもっともっと美味しいのを知ってらっしゃるんだろうなあ。
地方にでてくるような、大きくなっちゃったところじゃなくて、
地元に根付いた小さな店のたこ焼きの方が美味しいのかな。
帰りに「たこ昌」の冷凍たこやきを土産に買って帰りました。
これから、少しづつ食べるとしよう。

ホテルについて少ししてから、たこ焼きを買いに。
たこ焼き発祥の店として有名な、「会津屋」さんのたこ焼きを。
USLの近くにある「たこやきミュージアム」のところで買いましたよ。
会津屋さんのたこやきは一口でぽんといける、小さなたこ焼きですね。
自分達が好きなたこ焼きは、外がかりっで、中はとろ〜。
そんでもって、生地に味がついていて、ソースもマヨネもかかっていないのが好きなんですよ。
名古屋では「くくる」が色んなところに入ってます。
くくるのたこ焼き、けっこう好きなんですけど
地元の方はもっともっと美味しいのを知ってらっしゃるんだろうなあ。
地方にでてくるような、大きくなっちゃったところじゃなくて、
地元に根付いた小さな店のたこ焼きの方が美味しいのかな。
帰りに「たこ昌」の冷凍たこやきを土産に買って帰りました。
これから、少しづつ食べるとしよう。
さて、行きのお弁当計画で旅の目的を殆ど達成したので、USJの話は割愛。
あ、けっこう空いてました。
長く待って30分。ほとんどが10分待ち。
新しくなったE・Tは、前のよりも面白味が少なくなりました。
もう、E・Tとエリオット達と一緒に自転車をこぐことはできません。
他のは良かったですよ。久しぶりにみた綾小路麗華さまも健在で、
デロリアンにのったら、首を痛めました。
でも、いいんだ。楽しかったから。
今回、急に(大阪に)行くことがきまったので、USJ以外の観光は何もしなかったです。
いどうちゅうの電車の中から大阪の景色が色々とみれたのは嬉しかった。
大阪は大きいな。名古屋なんて比べ物にならんです。
本当は、もっと事前に計画が立てれたら
関西近郊の方々に「よかったらお茶でも一杯」とか、
「どっか美味しいたこ焼きを教えてください」とお話したかったです。
ま、また今度。
今度はもっとのんびりしたいです。
美味しいたこ焼きと、お好み焼きときつねうどんを求めて
ふらふらしたいですよw
さて今日から仕事です。
ああ、歩きすぎて未だに、足がむくんでいます…。
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拍手どうもありがとうございますw
アマランサスさん、ほんと私達にも夏休み欲しいですよね〜。
朝から好きなことをのんびりとやってみたいですよ!

今回は、大阪のUSJへ行ってきました。
前日になって、急に家人が休みをとれる事になって、あわててチケットを取りました。
幸い、「仕事が終わったら旅に出よう」という企画があって、うまいことその枠でチケットがとれました。
往復の新幹線と入場券と一泊の宿代。これがなかなかお得な値段で嬉しかったですよ。
あと、やっぱり新幹線は早い。
近鉄特急で行ったとき、家から3時間半かかったのですが、
新幹線で行くと、USJまで2時間かかるか、かからないか。随分近くなった気がします。
新幹線にのっている時間は約1時間。「こだま」に乗ったので、ほぼ各駅停車。
ゆったりと、岐阜羽島や米原にも止まったけれど、それでも早いと思いましたよ。
仕事から戻って家についたのが5時。6時に迎えのタクシーが来るので
それまでに急いで弁当を作りました。
近所の魚屋のおじさんが(八百屋の中にあります)、「奥さーん、今日は何にしましょ」って
毎回聞いてくるんですよ。今日はサンドイッチだから煮付けも刺身もできないのよーと言うと、
「じゃあ鮭。トラウトなんてどうよ」と。
ああサンドイッチにはさめというわけね。マリネする時間があるかなと思ったけれど、見せてくれた
サーモンの切り身が物凄く良かったので思わず塊で買ってしまいました。
あとは新鮮なイカをいっぱい。
サーモンを薄く添いで、オリーブオイルとハーブと岩塩につけて
その間にイカの腸(わた)をとってきれいにしたら、軽く片栗粉をまぶして
さっとズッキーニとトマトと一緒に炒めます。
塩とガーリックパウダーを利かせて両面軽く焼くとできあがりです。
イカの炒め物ができたたら、サーモンとキュウリをパンに挟みます。
他にはハムとキュウリで。
パンを挟んでいる間に湯をわかして、コーヒーを淹れます。
これでできあがりです。
家人は迎えのタクシーが来る5分前に、仕事から戻ってきました。
なんだかぼろぼろ。
新幹線の中では構内の売店で買った小さなワインで乾杯。
ワインと合うサンドイッチを考えて作ってみたのですが…うん。まあまあ上手くいきました。
でもな、車内で弁当を広げるため、あまり香辛料を使えなかった為が影響して、
酒のあてとしては物足りない味。ま、しょうがない。
数年前、フランス料理を営んでいる方にお弁当をお願いしたら
物凄く美味しい「フランス料理弁当」を作って下さいました。
「中世の貴族が狩りに出かけた時に食べるお弁当を」ってイメージを伝えたら
まさにそのとおり。
前菜が少し華やかになったようなメニューが
これでもかこれでもかと、詰まってるんですよ。
その時は近くの森林公園で「モエ」と一緒に頂きました。
お弁当って楽しい。
今回は、お酒にあう弁当を考えて作ったけれど、
やっぱり、一番美味しいのは、真っ白なおにぎり弁当。
今度はおにぎり弁当にしよう。

そして食後は家からもってきたコーヒー。
丁度電車は米原駅に停車してました。
ホテルについて少ししてから、たこ焼きを買いに。
たこ焼き発祥の店として有名な、「会津屋」さんのたこ焼きを。
USLの近くにある「たこやきミュージアム」のところで買いましたよ。
会津屋さんのたこやきは一口でぽんといける、小さなたこ焼きですね。
自分達が好きなたこ焼きは、外がかりっで、中はとろ〜。
そんでもって、生地に味がついていて、ソースもマヨネもかかっていないのが好きなんですよ。
名古屋では「くくる」が色んなところに入ってます。
くくるのたこ焼き、けっこう好きなんですけど
地元の方はもっともっと美味しいのを知ってらっしゃるんだろうなあ。
地方にでてくるような、大きくなっちゃったところじゃなくて、
地元に根付いた小さな店のたこ焼きの方が美味しいのかな。
帰りに「たこ昌」の冷凍たこやきを土産に買って帰りました。
これから、少しづつ食べるとしよう。

ホテルについて少ししてから、たこ焼きを買いに。
たこ焼き発祥の店として有名な、「会津屋」さんのたこ焼きを。
USLの近くにある「たこやきミュージアム」のところで買いましたよ。
会津屋さんのたこやきは一口でぽんといける、小さなたこ焼きですね。
自分達が好きなたこ焼きは、外がかりっで、中はとろ〜。
そんでもって、生地に味がついていて、ソースもマヨネもかかっていないのが好きなんですよ。
名古屋では「くくる」が色んなところに入ってます。
くくるのたこ焼き、けっこう好きなんですけど
地元の方はもっともっと美味しいのを知ってらっしゃるんだろうなあ。
地方にでてくるような、大きくなっちゃったところじゃなくて、
地元に根付いた小さな店のたこ焼きの方が美味しいのかな。
帰りに「たこ昌」の冷凍たこやきを土産に買って帰りました。
これから、少しづつ食べるとしよう。
さて、行きのお弁当計画で旅の目的を殆ど達成したので、USJの話は割愛。
あ、けっこう空いてました。
長く待って30分。ほとんどが10分待ち。
新しくなったE・Tは、前のよりも面白味が少なくなりました。
もう、E・Tとエリオット達と一緒に自転車をこぐことはできません。
他のは良かったですよ。久しぶりにみた綾小路麗華さまも健在で、
デロリアンにのったら、首を痛めました。
でも、いいんだ。楽しかったから。
今回、急に(大阪に)行くことがきまったので、USJ以外の観光は何もしなかったです。
いどうちゅうの電車の中から大阪の景色が色々とみれたのは嬉しかった。
大阪は大きいな。名古屋なんて比べ物にならんです。
本当は、もっと事前に計画が立てれたら
関西近郊の方々に「よかったらお茶でも一杯」とか、
「どっか美味しいたこ焼きを教えてください」とお話したかったです。
ま、また今度。
今度はもっとのんびりしたいです。
美味しいたこ焼きと、お好み焼きときつねうどんを求めて
ふらふらしたいですよw
さて今日から仕事です。
ああ、歩きすぎて未だに、足がむくんでいます…。
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拍手どうもありがとうございますw
アマランサスさん、ほんと私達にも夏休み欲しいですよね〜。
朝から好きなことをのんびりとやってみたいですよ!













