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喫茶店スケッチ その2 2005.09.03

喫茶店のミックスサンドイッチ。
卵は「焼いた」のと、「茹でた」のと、どっちが好きですか?
私はどっちも。子供のときは「焼いた」のが駄目だった。
今は焼いたほうが美味しいと思うときもある。

たまに食べたくなるホットケーキ。
シロップいっぱい、バターもたっぷり。
ああ、食べたいなあ。
喫茶店すけっち 2005.09.02

喫茶店のマッチを集めているんだけど、最近はなかなか無いね。
「マッチありますか?」と聞くと100円ライターが出てきちゃう。
でも、今日行った所には凄く雰囲気の良いマッチが籠の中にいっぱいあって
思わず「煙草吸わないんですけど、マッチ下さい」って言っちゃった。
そしたら「どーぞどーぞ、一個でも二個でも」って、ニコニコしながらマスターが言ってくれた。
こういう喫茶店がダイスキなんだ。

よく行く店。
店のテントは日に焼けている。
月兎。またの名前を「げっと」と呼ぶ 2005.04.23
カオポンが「月兎」のほーろーポットを気にするようになったのは二年ほど前から。
自分が気に入った喫茶店のいくつかに、このポットが使われている事に気付いたんです。
自分は雑貨屋さんで並んでいる可愛らしいものより、どちらかというと工業製品として優れているものが好きです。
それに加えてちょっとだけ可愛かったり、見た目が「マヌケている」と最高です。
月兎は、このポットを梱包する外箱のデザインから洒落ています。
捨てるのが勿体無いほど。(実際に飾ってあります)
家で使っていたほーろーのケトルが痛んできたのをきっかけに、月兎のほーろを買う事に決めた私は、
近所の豆屋に相談してみました。
そこで知ったのが「つきうぎさ」に別の呼び方があるという事。
店のご主人は、私が「あのぅ、月うさぎの…」と言い出すと、こう言い直したんです。
「ああ!“げっと”ね!」と。
げっと?ゲット?
当時、「ゲッツ!!」なんて言葉が流行りだしていたので、何だか変だなと思ったのですが、
どうも「業界人」(と、言っても珈琲豆や製品を扱う人達)からは昔から「つきうさぎ」を音読みして
「げっと」と読んでいたそうな。
カタログを見せてもらいながら、ご主人が最初に買ったほーろーポットが「げっとの赤」だと教えてもらいました。
その時は小さいサイズのほーろーを取り寄せてもらいました。それもネット通販で出されている金額より4割引で。
一年ぐらい使ってみてますます気に入ったので、更にもう1つ。今度は少し大きめのキャメル色を買いました。
もちろん、二つ目を頼むときはこう言いましたよ。
「“げっと”のほーろー、下さい」って。

サア、コーヒーガ、ハイリマシタ。
アナタニ、ドウゾ、イッパイノコーヒーヲ……。
自分が気に入った喫茶店のいくつかに、このポットが使われている事に気付いたんです。
自分は雑貨屋さんで並んでいる可愛らしいものより、どちらかというと工業製品として優れているものが好きです。
それに加えてちょっとだけ可愛かったり、見た目が「マヌケている」と最高です。
月兎は、このポットを梱包する外箱のデザインから洒落ています。
捨てるのが勿体無いほど。(実際に飾ってあります)
家で使っていたほーろーのケトルが痛んできたのをきっかけに、月兎のほーろを買う事に決めた私は、
近所の豆屋に相談してみました。
そこで知ったのが「つきうぎさ」に別の呼び方があるという事。
店のご主人は、私が「あのぅ、月うさぎの…」と言い出すと、こう言い直したんです。
「ああ!“げっと”ね!」と。
げっと?ゲット?
当時、「ゲッツ!!」なんて言葉が流行りだしていたので、何だか変だなと思ったのですが、
どうも「業界人」(と、言っても珈琲豆や製品を扱う人達)からは昔から「つきうさぎ」を音読みして
「げっと」と読んでいたそうな。
カタログを見せてもらいながら、ご主人が最初に買ったほーろーポットが「げっとの赤」だと教えてもらいました。
その時は小さいサイズのほーろーを取り寄せてもらいました。それもネット通販で出されている金額より4割引で。
一年ぐらい使ってみてますます気に入ったので、更にもう1つ。今度は少し大きめのキャメル色を買いました。
もちろん、二つ目を頼むときはこう言いましたよ。
「“げっと”のほーろー、下さい」って。

サア、コーヒーガ、ハイリマシタ。
アナタニ、ドウゾ、イッパイノコーヒーヲ……。
月ウサギのほーろー その3 2005.04.22
月ウサギのほーろー その2 2005.04.21
さて、そのほーろお。
今日は写真中心にいってみようかな。
うちの家には二つあるんですけど、ひとつは800ccしか入らない小さいの(白いやつ)ともう1つは1200cc入るもの(黄色いやつ)があります。
最初に買ったのは白いやつですね。
ちなみに最近「復刻版」で赤と茶、黒が出ました。
このほーろーは、「フジイ」というキッチン用品を製造する会社が昭和初期に「月兎印」ブランドというのを立ち上げたんですな。
あのブランドロゴのデザインがとっても昭和モダンしてるでしょ。
で、このほーろー自体は今から20年ぐらい前からあります。
一つ一つ、職人さんが手作りで作られております。
あと何処にでもみかけそうなデザインのほーろーポットですが、あの注ぎ口が白鳥の背中みたいにきれいな曲線を出しているのは、このポットしかないです。
他の製品もそれなりの曲線を出しているけれど、この月兎のポットが一番ではないかと。うむ。

今日は写真中心にいってみようかな。
うちの家には二つあるんですけど、ひとつは800ccしか入らない小さいの(白いやつ)ともう1つは1200cc入るもの(黄色いやつ)があります。
最初に買ったのは白いやつですね。
ちなみに最近「復刻版」で赤と茶、黒が出ました。
このほーろーは、「フジイ」というキッチン用品を製造する会社が昭和初期に「月兎印」ブランドというのを立ち上げたんですな。
あのブランドロゴのデザインがとっても昭和モダンしてるでしょ。
で、このほーろー自体は今から20年ぐらい前からあります。
一つ一つ、職人さんが手作りで作られております。
あと何処にでもみかけそうなデザインのほーろーポットですが、あの注ぎ口が白鳥の背中みたいにきれいな曲線を出しているのは、このポットしかないです。
他の製品もそれなりの曲線を出しているけれど、この月兎のポットが一番ではないかと。うむ。

月ウサギのほーろー。その1 2005.04.20
心優しい読者様のお陰で、今日はちょっと気分がいいです。
外はすんげえー寒いですけどね。
今日の話は「つきうさぎのほーろー」。
うーん、何言ってるのか分らないですよね。
これはね、ある珈琲ポットの製品名を言っているんです。
珈琲を美味しく淹れるには、できるだけ注ぎ口が細いポットをオススメします。
じゃーと出るのではなく、ちょろ〜ともったいぶって出るやつがいいです。
挽いた豆の上をゆっくりと円を書くように注ぐと、珈琲豆が蒸されてふっくらとふくらみます。
これを何回か続けると、そんなに苦くも酸っぱくもない、適度な味の珈琲が出来ます。
スーパーで売っているような、安いものでも。ネスカフェみたいな粉コーヒーでも、少し手を加えるだけで、確実に味に深みが増します。
って、ちょっと薀蓄めいた事をぬかしましたが、これはカオポンの近所の爺さんマスターからの受け売りです。
でもほんとなんだよ。
さて、その湯を注ぐケトル、又はポット。
皆さんのところはどんなものをお使いですか?
珈琲専門店にいくと、銅製のポットを使っているのをよく見かけます。
銅製って鍋にしてもそうなんだけど、憧れなんだよね。なんか銅製ってだけで玄人っぽく感じません?
でもたいがいの銅製品は高い。
てなわけで、今回カオポンがオススメするポットは「ほうろう」です。
ほうろう製品とは、金属(鉄)の表面にガラス質の皮膜を高音で焼き付けたものを「ほうろう製品」と言います。
よくアンティークのほうろう鍋とか見ると、表面が剥げて錆びた地が見えるもの、あるでしょ。
ちょっと気を使う所が多いほうろうですが、丁寧に扱うと本当にいいものだという事が分かってきます。
何しろ、温かい。いつまでも、温かい。見た目もなんだか可愛らしいしね。
それで、ほうろうのポットなんて、何処にでも売っているのですが、カオポンがオススメする「月うさぎのほーろー」は、ちょっと珍しいものです。
でも、珍しいと言っても手に入らないものではありません。ネットで手に入れることもできますし。
さて、その「月うさぎのほーろー」がどんなものなのかは、また次回画像を加えてお知らせします。
や、可愛いから、ほんと。
ではまた!

ほうろうポットに使われているロゴ。
ね、可愛いでしょ。
外はすんげえー寒いですけどね。
今日の話は「つきうさぎのほーろー」。
うーん、何言ってるのか分らないですよね。
これはね、ある珈琲ポットの製品名を言っているんです。
珈琲を美味しく淹れるには、できるだけ注ぎ口が細いポットをオススメします。
じゃーと出るのではなく、ちょろ〜ともったいぶって出るやつがいいです。
挽いた豆の上をゆっくりと円を書くように注ぐと、珈琲豆が蒸されてふっくらとふくらみます。
これを何回か続けると、そんなに苦くも酸っぱくもない、適度な味の珈琲が出来ます。
スーパーで売っているような、安いものでも。ネスカフェみたいな粉コーヒーでも、少し手を加えるだけで、確実に味に深みが増します。
って、ちょっと薀蓄めいた事をぬかしましたが、これはカオポンの近所の爺さんマスターからの受け売りです。
でもほんとなんだよ。
さて、その湯を注ぐケトル、又はポット。
皆さんのところはどんなものをお使いですか?
珈琲専門店にいくと、銅製のポットを使っているのをよく見かけます。
銅製って鍋にしてもそうなんだけど、憧れなんだよね。なんか銅製ってだけで玄人っぽく感じません?
でもたいがいの銅製品は高い。
てなわけで、今回カオポンがオススメするポットは「ほうろう」です。
ほうろう製品とは、金属(鉄)の表面にガラス質の皮膜を高音で焼き付けたものを「ほうろう製品」と言います。
よくアンティークのほうろう鍋とか見ると、表面が剥げて錆びた地が見えるもの、あるでしょ。
ちょっと気を使う所が多いほうろうですが、丁寧に扱うと本当にいいものだという事が分かってきます。
何しろ、温かい。いつまでも、温かい。見た目もなんだか可愛らしいしね。
それで、ほうろうのポットなんて、何処にでも売っているのですが、カオポンがオススメする「月うさぎのほーろー」は、ちょっと珍しいものです。
でも、珍しいと言っても手に入らないものではありません。ネットで手に入れることもできますし。
さて、その「月うさぎのほーろー」がどんなものなのかは、また次回画像を加えてお知らせします。
や、可愛いから、ほんと。
ではまた!

ほうろうポットに使われているロゴ。
ね、可愛いでしょ。
職場のマスター 2005.04.19
カオポンの職場には、みんなの為に美味しい珈琲を淹れてくれる人がいます。
その方は職場の皆から苗字ではなく、「マスター」と呼ばれております。
その人宛ての電話がかかると、「マスター電話!」と呼びます。
ちょっと変ですよね。
「マスター」は、業務用の豆問屋さんに自ら交渉して、安くて美味しい豆を仕入れます。
珈琲を淹れる機械も、業務用。一度に沢山の人数の珈琲を淹れます。
カオポンは朝職場に行くと、「マスター」の淹れてくれた珈琲を飲みます。
珈琲一杯、25円。安いでしょう!!
肝心な御仕事のほうは、どうやらあまり気合が入らないマスターですが、
それでも私達の職場には欠かせない大切な人です。
何故なら「マスター」の淹れてくれた珈琲のお陰で、
私達は気持ちよく仕事ができるのですから。
その方は職場の皆から苗字ではなく、「マスター」と呼ばれております。
その人宛ての電話がかかると、「マスター電話!」と呼びます。
ちょっと変ですよね。
「マスター」は、業務用の豆問屋さんに自ら交渉して、安くて美味しい豆を仕入れます。
珈琲を淹れる機械も、業務用。一度に沢山の人数の珈琲を淹れます。
カオポンは朝職場に行くと、「マスター」の淹れてくれた珈琲を飲みます。
珈琲一杯、25円。安いでしょう!!
肝心な御仕事のほうは、どうやらあまり気合が入らないマスターですが、
それでも私達の職場には欠かせない大切な人です。
何故なら「マスター」の淹れてくれた珈琲のお陰で、
私達は気持ちよく仕事ができるのですから。

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