ちくわ最強伝説     2008.02.07




ちょっとおバカなタイトルですまない。
ちくわって、結構地味な食材だと思うけど、
使ってみるとけっこうちくわの存在の大きさを感じるのですよ!


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おべんとうの「隙間」を埋めるのも竹輪。
しみしみの、二日目のちくわおでんなんて、最高。
やきそばに入れたら、ぐっと味が深まるし。

それに、竹輪の穴から向こうを覗いてみると、
いつもとは違う景色がみれたりする。

侮りがたし、ちくわです。


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写真の「ちくわやきそば」は、静岡の富士宮やきそばを使いました。
ちくわと、イカと、肉カス(これがラードの代用)とキャベツいっぱーい。
近所の駄菓子屋のおばあちゃんが作ってくれる焼きそばにも
がっつり竹輪が入ってます。
鉄板の上に、竹輪が投入される時、何だか凄くウキウキします。

下の弁当写真は、今週のもの。
おでん弁当と、里芋の煮っころがし弁当。
風呂敷の色を明るくしないと、思いっきり画面がくすんでしまう程、
見た目に地味なお弁当。
でも、こういう弁当の方が案外美味しかったりするのよ。
だって煮物って二日目が美味しいもん。

そして明日も。おでん弁当。
近所の美味しい饂飩屋さんのおでんをそのままタッパーにつめて。
もちろん、竹輪と卵と大根ははずせないです。



お茶の時間です     2007.09.24



昨日まで物凄く残暑が厳しかったのに、今日は涼しい風が吹いています。空は少し曇っています。

家の事を済ませたので、お茶を入れました。
珈琲も良いけど、紅茶も大好きです。

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新しく手に入れたリプトンのセイロン。少し濃い目にいれて、ゆっくりと飲みます。茶缶のレトロなデザインに惹かれて買いました。
喫茶店に行くと、時々目にする茶缶です。


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どのブランドの、どんな茶葉が良いとか、そういったこだわりはあまりなくて、
他所で飲んで美味しいと思ったものを買うことが多いです。
茶葉でも、ティーパックでも何でも良いです。
気に入ったデザインの茶缶は取って置いて、小物入れに使います。
裁縫箱にしたり、観葉植物の鉢植にしてお友達にプレゼントしたり。


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こちらの茶缶は「カレル・チャペック」の茶缶。
ここのお茶はとても美味しいです。そして、茶缶や茶道具のデザインがとても素敵ですよ。

カレル・チャペックのサイトはこちら

レモンの蜂蜜漬け     2007.06.05
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今日のおやつは檸檬の蜂蜜漬け

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今回使った檸檬は国産の物。少し形がいびつで皮の色も黄色ではありません。
よく水で洗い、乾いた布でしっかりとふき、皮ごと薄く薄くきります。

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タッパーにいれて、蜂蜜に浸らせます。

日曜日の夜に仕込みました。今日のお昼にでも、幼稚園の子ども達に食べてもらおうと思います。
さっき試食してみたら、酸っぱいけど皮ごとしっかり食べれました。
今日みたいに暑い日は、こんなおやつも良いですよね。
残った蜂蜜はシロップになっているので、お水でわって飲むと、これまた美味しい。

蜂蜜れもん、確か「のだめ」ではSオケ陣中見舞いとして、のだめが「蜂蜜れもん」作ってきました!って張り切ってもってくるのだけど、彼女が作ったものは、ただ蜂蜜の中にレモンが丸ごと入ってただけ。

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こちらは、昨日作ったブックカバー。
お友達から本を頂いたので、麻布をつぎはぎして作りました。
本の表紙に素敵なオレンジの写真が印刷されているので、何となく透けてみえると良いなあと思って作ってみたのですが、
家人曰く「ブックカバーってさぁ、中身が見えない方が良いんじゃない?」と。
そりゃあ本屋でかけてもらうブックカバーは中身が見えないからなぁ。

ま、こんなんでもいいか。


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ブログで懇意にして下さっている和三郎さんに柚子の生チョコを作ってもらいました。
和三郎さんは徳島の方でお宿を務めなさっている御主人さん。
御自身で宿泊客に出すお料理も作られてます。
和三郎さんのブログでは、和三郎さんのお宿の周りの美しい景色や宿で出される御料理を拝見することができます。
特に和三郎さんが作られる御料理は、ほんと素敵です。
旬の素材を使った料理は主に和食の様ですが、
どこぞの料亭にでも出てきそうな繊細で手の込んだものばかり。
見た目だけでなく、きっとお味も宜しいのでしょうね。

それまで徳島というと阿波踊りと「金ちゃんヌードル」しか知らなくて、さして興味も無かったカオポンですが、
いつかは和三郎さんとこで御馳走を食べに旅してみたいと思うようになりました。

和三郎さんの柚子の生チョコは、つい最近和三郎さんのブログで公開されてまして思わず「食べたいです!作って下さい」とお願いしてしまいました。
急なお願いだったのですが、和三郎さんは快く承知して下さって
すぐに作って、すぐにクール便で送って下さいました。



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お赤飯や和菓子をいれるような箱にきっちりと生チョコが詰められてました。

まずは1つ食べてみることに。
生チョコですから、しっとりとした触感なのは同然のことなのですが、
とにかく柚子の香りが良いのです。
最近、オレンジピールが入った生チョコを食べたのですが
(かなり高級品でした)それとは比べ物にはならないほど品の良い匂い。
チョコはなかなか濃厚な味なのですが、柚子の爽やかな香りのおかげでくどさを感じません。
写真では抹茶ラテと一緒に食べましたが、
濃く淹れたコーヒーや、日本茶も合います。
あと、やってみたかったのが焼酎をロックで。

あまりの美味しさに翌日は仕事場へもっていって口の肥えた上司や同僚に薦めてみました。
本当はうちの人と二人だけで全部食べちゃおうかと思ったのですが、
この美味しさを誰かに知らせずにはいられない気持ちになっちゃったのです。
食べてみた人達の反応は凄く良かったですね。
あまりチョコが好きではない人でも「これは美味い」と言ってました。

巷では「お取り寄せ」が流行っておりますが、今まで自分は取り寄せてまで食べようという気にはなりませんでした。
幸い地元で美味しくて安全でしかも安い食材が手に入ってたからかもしれません。あと、チョコレートは好きですが、今まではどこのデパートの地下に売ってある、どこそこのブランドのチョコ等と言ったこだわりが全然無くて、
駄菓子屋で売ってる「チロルチョコ」が一番美味いと思ってました。
でも、このチョコは取り寄せてみる価値が十分ありますね。

もしも和三郎さんの生チョコを食べてみたいと思った方は、
和三郎さんにメールで料金等お問い合わせ下さい。
(時期によっては注文を受けられない場合もあるかと思います)
お問い合わせは、こちらのホームページから調べてみて下さいね。


「民宿 柚子の里 和三郎」


はちみつ     2007.03.05
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菜の花の黄色が、とてもきれいに輝いてみえる午後

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一軒の小さな養蜂家を訪ねていました。
今まで、その家の前を通ることはちょくちょくあったけど、訪ねるのは初めて。
「蜂蜜小売りします」と看板の横に書き足された文字を見つけて、思わず足がそちらの方へ。
古い平屋の周りは、菜の花や金柑の実がなっていて、菜の花の向こうから時々蜜蜂の羽音が聞こえてきます。
庭にいた主人に声をかけてみると、「どうぞ、中入ってきてー」と。とても気さくな感じの方です。

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玄関の扉をあけて「ごめんください」と中に入ると、
奥さんがにっこり笑って出迎えてくれました。
「前を通るたびに気にはなってたんですけど」と照れ臭そうに挨拶すると、奥さんは更に笑い皺を増やして、「良かったら試しに」とスプーンをさしだしました。
この時期精製している蜂蜜はアカシアとレンゲと桜の3つ。


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蜂蜜と言うと、まず思い浮かべるのはレンゲの蜂蜜。
独特の匂いと濃厚な蜜の味。
奥さん曰く、「どれもオススメだけど、特にアカシアを試してみて」と。
言われるままに舐めてみたら、驚くほどまろやかで、優しい味。
今まで味わったことのない美味しさ。



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アカシアの蜂蜜を瓶につめてもらいました。
買ったばかりの蜂蜜を、おひさまの下で記念撮影。
瓶のラベルのミツバチ、とっても可愛いでしょ。










後書き…このラベルに描かれたミツバチのイラスト。
よーーーく見てみて。

何だか見たことのある絵柄だと思いませんか?

そうです、何と手塚治虫先生の絵なんです。
ここの養蜂店の御主人と手塚先生にはちょっとした縁があった様で、
ご主人の結婚祝いに、この絵を描いてもらったのだとか。

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大の手塚治虫ファンの自分にとって、凄い発見をしたような気持ちになりました。
でも、それ以上にこの蜂蜜は美味しいです。

パンに塗ったり、紅茶に入れたり、ヨーグルトに混ぜたり。
ほんと、物凄く美味しいです。

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かに喰ってGO!     2006.12.07
かにです
かにです

どこからみてもかにです

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タグです
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わたくし越前の海出身なの
他所のかにとは違いますのよ

と、ちょっと威張って見えるかにの腕


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越前の海は、今日は穏やか

でも、とても寒い。

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今日荷揚げされたばかりのかにを店の前で湯がく。

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ほかほかの湯気に包まれて
びっしりと実のつまった蟹肉を


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「いただきまーーす!!」


ああ、至福の一時!!


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これは石川県加賀特産の野菜、加賀太胡瓜です。
特産品を表示するラベルがはってありますね。
去年ぐらいかな?ビールのCMで加賀太胡瓜を美味しそうに食べるシーンが話題を呼び、それからけっこう市場に出回るようになったそうです。
見た目、瓜かなと思われますが、これは胡瓜。1本の重さが500から600グラムぐらい、普通の胡瓜の5倍くらいの大きさです。
とても果肉が瑞々しく、触感も良いです。
煮たり(冬瓜の様に餡かけが多いです)焼いたり、塩もみしたりと、色々な料理に使えます。

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まず、ピーラーで皮を剥いて、塩でもみます。

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次は種をとります。胡瓜の表面はこんなふうになっているのです。

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そしてざくざくと切ってお皿にもると出来上がり。
カリモリとは一味違った美味しさです。


ちなみに昨日、カオポンはこの胡瓜を、職場(幼稚園)の子供たちに、おやつとして出してみました。
この胡瓜をおやつに出したのは、ちょっとした理由があります。

もうすぐ七夕。今週の金曜日ですね。
七夕には、この瓜と深い関係があるんです。

七夕の所以は色々な説があります。ちなみに、私が知っているのは、こんな話し……。






昔々の事、ある日下界に下りて沐浴をしていた天女がいて、
天女が脱いだ服と羽衣を、一人の男が持ち去ろうとした。
天女は羽衣がなければ天上の世界に戻れない、だから返してくれと願うのだけど
男はがんとして譲らない。
結局、男の言うがままになってしまい、天女は男と世帯をもってしまう…。

子供の頃、私はこの男の行動に対し、何て傲慢なんだと憤慨したものですが、大人になってからは、何となくその男の気持ちも分かるようになりました。
男は、本当は天女の羽衣が欲しかったのではなくて、天女の愛が欲しかったんですね。だから羽衣を盗って隠してしまった。

ある日天女は羽衣を見つけて、家族を置いたまま一人天界に戻ってしまいます。
男はかみさんが突然いなくなっちゃって、物凄く驚いたと思います。これは大事だと、天界にいる天女に会いに行くんです。
でも、向こうでは天女のおとっつあんが待ち構えてて、「オマエか、俺様の大事な娘をたぶらかしたのは」と大激怒。
男は謝って謝って何度も謝るんだけど、おとっつあんはどうしても許せない。
「今から一月の間、わしの家の瓜畑の面倒を見ろ。ただし、何も飲まず喰わずに働くのじゃ」
そんな無理難題を男にぶつける。
男は天女の愛を勝ちとろうと、必死になって畑の面倒を見る。
だけど7月の天界は物凄く暑くて、(旧暦の7月は、8月の初旬。日本では大暑の頃)
男は餓えと乾きに苦しめられ、とうとう畑の瓜に手を伸ばし、食べてしまうのだ。
すると、男の食べた瓜から大量の水が溢れ出し、洪水となり、
天女と男は遠く遠く離れ離れになってしまう。
物凄く落胆し、嘆き悲しむ天女の姿を見て、はじめておとっつあんは「ちと、行き過ぎた」と後悔するんですな。それで、1年に1度、七夕の日に、その日だけ二人の逢瀬を許す事にした、そうな。

この話し、いったいどれぐらい昔の言い伝えなのか分かりませんが、
どの国でも「娘を持つお父さんは怖いなあ」と思いましたよ!(笑)

この話に出てきた瓜。瓜は実の殆どが水分です。
今では色んな飲み物がありますし、私達は喉の渇きに苦しむことはありません。
しかし昔は、日照りの年も沢山あったと聞きます。井戸が枯れて泥水をすすった事もあるでしょう。
そう思うと、昔の人達がどんな想いで、話の中に瓜をもりこんだのか、
その気持ちが分かるような気がします。


また機会がありましたら、瓜を食べてみると良いでしょうね。
この胡瓜に限らず、冬瓜でもカリモリでも良いですし。
瑞々しさと、しゃきしゃきした歯ごたえを、どうぞ味わってくださいませ。



最近作ったもの その1

リンクさせてもらっているブログ「寿司屋のおかみさん」。
少し前に「生春巻き寿し」を紹介されていて、これは美味しそう!!と思って作った私。

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結果。

味は…好かった!
でもな、写真を見てもわかると思うけど、いまいち寿しの彩が悪い。
何がいけないって、巻き寿しみたいに、具がきちんと真ん中にいってないのね。何でも「てきとー」に作るのが私の悪いところ。
反省点、たくさんでました。

でも、美味しかったから良しとしよう♪(楽天家なのだ〜)

この場を借りて、おかみさん、毎回素敵なお寿司や料理を紹介して下さって有難う御座います!生春巻き寿し、美味しかったよ〜


最近作ったもの 2


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昨日(日曜日)の夜に作った「鉄板焼きそば」

いや、ほんと私って

「鉄板好き」なんだ!

うちの焼きそばは1つだけ拘ってるところがあって、麺に「出汁粉」をかけて焼くの。
これは静岡の富士宮やきそばの味を真似ているんだけど、富士宮焼きそばは、美味しい出汁粉とラードが決めてなんだね。
出汁粉を使うのと、使わないとでは、麺の味が全然違う。
ソースなんか、あんまり使わなくて良いよ。それだけで麺美味しいから。

春キャベツと、やっすーーーい豚こま肉。あとは紅しょうがたっぷりと半熟玉子焼き。
これでどうよw

ちなみに、お年寄りが作る焼きそばには、何故かちくわが入ってるのが多いね。ちくわ、入ってると嬉しいね。あと、もやしが入ってるのも。



最近、他所で食べたもの

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コメダのクリームコーヒー。
(名古屋ではコンビニ並に沢山見かける、喫茶店。京都で言うならイノダコーヒーみたいな所。コメダはシロノワールがオススメ)

メニュー表に載っていた写真より、ソフトクリームがめちゃくちゃボリュームがあってちょっとびっくり。
暑かったから慌てて食べたら、三口目で頭がカッキ−ンときた。
今年初めての「カッキ−ン」だった。




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これは「小倉トースト」
見た目が悪くてすまないのう。

でも、美味しいんだよ。小倉とマーガリンは相性があうのじゃよ。




先週は体調を崩して、仕事をするのがほんと辛かった。
今週は体を大事にして、美味しいものを食べて、できるだけ自分で作ってみようと思う。(先週は外食が2回もあった)

じゃ、がんばろうかな

美味しいもの     2006.03.27
「明日で地球が滅亡します。
して、あなたは、最後の晩餐に何を選ぶぞよ」

そんな事を聞かれたら、私は即こう答えます。

「鉄板焼きイタスパ」と。

「鉄板焼きイタスパ」とは、名古屋の人なら一度は食べたことのあるスパゲティー。
少し太めのスパゲッティをケチャップ味で炒め、
それを更に熱々の鉄板にのせて、極めつけはスパゲッティのまわりに
とろとろの半熟卵が敷いてあって……。
ああ、今書いているだけで無性に食べたくなりました。
自他共に認める「鉄板焼イタスパ」好き。
「ああー、仕事が少し楽になったから、久しぶりにランチいきたーい」と願う私の気持ちを察してくれたのか、
先日、上司が「イタスパでも食べにいこ!」と誘ってくれました。
ああ…なんて幸せな。
行ったところは上司が若い頃から通った喫茶店。

見てよ、この看板

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「鉄板焼きスパゲティー」だよ!!

ふつう、喫茶店と言うと看板に書く絵柄はたいてい珈琲だと思うのですが、
まるで私を呼んでいるかのように、(かなり激しい思い込み)鉄板焼きスパが!!

中に入ると、店の中はお客さんでいっぱい。
1つだけあいているテーブルを見つけて早速注文。
店の名がついた「馬留道(ばるど)スパゲッティー」にしました。
そして待つこと10分弱。
これが馬留道(ばるど)スパゲッティーです!!


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見た感じ、ふつうの鉄板焼きスパに見えますが、スパゲティの中心部分を良く見てください。
何と更にたまごが上に乗っているんですよ!
敷いた卵の上に、また卵。
程よい酸味の効いたスパゲッティーに、ふわふわであまーーい溶き卵が絡んですごーーく美味しいんですよ!!
あまりの美味しさに言葉を失っていると、上司が「ほら」と話しかけてきました。

「ほら、見てみな。客、みーんなスパゲティ喰ってるぞ」

もぐもぐと麺を口の中にいれたまま店の中を見渡すと、本当にお客さんみんなが鉄板焼きスパゲティーを食べていました。
あちこちのテーブルから、鉄板のやける音や、スパゲティーの甘い匂いが漂ってきます。
思わず嬉しくなって「うふふ」と笑うと、上司もニヤリと笑いました。

美味しいものを食べて、また明日からがんばろう!

フォークを麺にからめるようにくるくると回しながら、そう思ったのでした。



正月前から、いろいろと飲んだり食べたりしております。
体重は今のところ変化がありませんが、たぶん見えないところでいろいろ影響をきたしているのは事実。
休み明けに病院で健康診断があるのですが、今から診断をサボりたい気分です。(笑)

ちなみに、今年のおせちは昨年に続き、地元の肉屋さんが作る「肉おせち」!!

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お肉屋さんですが、隣に焼肉屋とステーキ専門店もあります。
そこのお店が作る「肉おせち」はお正月の1月前から予約でいっぱいになるところです。

これ、真ん中のスモークサーモン以外はぜーーーぶ肉!
ちなみにこれは「ファミリーおせち」という名称でお値段は税込みで6000円。
ものすごく美味しいです!特にローストビーフが!

うちは、大晦日と元旦の二日で食べきっちゃいました!
勿論、ビールやワインもがんがんすすみましたよー!!

と言う事で、健康診断を無性にサボりたい気分なのです。


あと、正月前には家で薄焼きピザを作りました。
ピザ生地は小麦粉を水でねったもの。
ただ、これだけです。なかにはイースト菌をいれるといいよと言う人もいますが、うちは小麦と水のみ。
これだけで十分美味しいピザ生地になります。
あとはピザソースを塗って、好みの具をのせて、最後にゴーダーチーズを。
生地が薄いので5分もしないうちに出来上がり!(具は予め火を通しておくと良いでしょう)

デリパリーピザを食べるより、ずっと安くて美味しいですよ!



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