早起きしてラジオ体操

桜の木の下には

セミの抜け殻

盛り上がったアリの巣

昨日の花火の跡

電線の上では

でーで、で、ほっほー

でーで、で、ほっほー

鳩が

鳩が鳴いてる



おいしいものを知っていて

やさしいこえを知っている

いつも素敵な言葉をたくさんくれるアナタへ

ありがとう

そして

おめでとう
ねらっていたもの     2005.07.24



ねらっていたものは

クワガタでもセミでも、無い。

ねらっていたのは

あの子の、こころ

あーあ

きょうもつかまらんかったなあ…
絵てがみ     2005.07.24



お布団の上で泳ぐ練習をしたよ

今度はきっとおよげるよ

たぶんね。



なつやすみの宿題に

読書感想文が無かったら

なつやすみ

もっと好きになるのに
あさがお     2005.07.24



朝顔の花の汁で

好きな子の名前を書いた

紫の色はきれいだと思った
M嬢さんから、ゲームバトンを受け取りました。
ゲームですか。

ゲームなんですね。

ゲームときましたね。


書きますよ。

書いちゃいますよ。

と、いう事でゲームな話を。


■コンピュータに入ってるゲームの容量■

48.00 KB  少ないよね〜。
で、何が入ってるかって?
それは「星の何とか様2」ってやつですな。あんまり大きい声では言えませんな。

ちなみに、パソコンを買った時に最初から入っているゲームが好き。
特に『スパイダソリティア』。創作につまると、ついこのゲームへ逃げてしまう。

■今進行中のゲーム■

遥か3
ときめもGS

■最後に買ったゲーム■

遥か3
一昔前は、一月に5本ぐらいは買っていたんだけどなあ。最近、買わないなあ。

■よく遊ぶ、または特別な思い入れのある5作■



『ときめきメモリアル』

甘酸っぱいねえ。今やっても十分楽しめます。好きなキャラは館林美晴と、紐緒さん、古式さん
そういえば、「ゆみのお弁当作戦」のイベントが未だに出せないでいる。とにかく難しいねえ。
あと、このゲームに関連するもので言うと、『ね、クイズしよ』と、ドラマ式ゲームの『館林美晴編』。切なくて泣いた、泣いた。
GSでも、ドラマ式ゲーム作ってくれないかなあ……。
ちなみに、『ね、クイズしよ』は、凄くイベントスチルの絵が良い!

『バイオハザード』

沢山シリーズが出ているけれど、一作目が一番面白い。
ジルやバリーの声をあてる外人の声優さんの大根ぶりが笑える。
10年もこのゲームをやっていると、ゲーム中に出てくる英会話は殆ど聞き取れるようになった。
ちなみに、一番最短時間は1時間50分。(ジルで)
バリーも誰も助けないで、一人だけで生還するという非情な主人公。
ナイフ一本で何処までやれるかなんて事に気合が入る。

バイオシリーズで好きなキャラは1に出てきた『エンリコ』と3に出てきた『追跡者』、2のオマケゲームに出てきた『豆腐』。
バイオを語ると長くなるので(既に長い)ここで割愛。


『鉄拳2』

カオポンをゲーマーの道に誘ってくれた記念すべきゲーム。
当時は、近所に住む小学生を相手に真剣に勝負していた。
使う持ちキャラは『べク(韓国の挌闘家)』オンリー。
アーケード版では、長いことカオポンの名前が残ってたよ。
東京に行った時は、真っ先に池袋(聖地)へ行って、対戦台に座ってたよ。(笑)

『アンジェリーク2』

仕事でへろへろになっていたところ、家人が薦めてくれた!
こんなん、やってられるかと初めは思っていたけれど、いつの間にか『守護聖様からの告白ムービー』をビデオに撮って自分だけのビデオを作る始末。ばっかでーす。

5つ目は…。
うーん『鬼武者2』か、『トゥルーラブストーリー』か、『プリンセスメーカー』『クラッシュバンディグー』『GS』『テトリス』『レイジレーサー』。
関係ないが、FF10に出てきたアーロンさんが好きです


と、こんな感じで。
家にあるゲームの数は、約30本ほど。100本ほど売りました。
もってるハードは、初期型ファミコンと、PSとPS2と、ゲームキューブ。
今は忙しくてあまり根詰めて出来ないけれど、たまにやると楽しいなあ。


バトンはあえて指名しませんが、
やりたい人はどうぞ〜。
そしてM嬢さん、ありがとうございました!
昨日は実家から帰る道がえらく混んでいて、
通常45分で帰れるところを1時間多くかかってしまった。
家についた頃にはすっかり夜の8時を回っていて、先に仕事から戻ってきていた家人は汗をびっしょりとかきながら
腹をすかせてカオポンが帰ってくるのを待っていた。
ごめんね、遅くなったね、ちなみに冷蔵庫には何にも無いんだ、米も切れちゃったし、さて何を食べたい?
何とも無責任な事を聞いてみると、家人は「カレーが食べたい」と呟いた。
うむ。カレーね。んじゃ、インドなカリーでも。
早速家の近くのスーパーへ行って、『えいこくや』と言う名古屋では有名な紅茶や香辛料を卸している処が作った『インドかリーセット』を買う。あわせてナンの元も。
インドカリーのセットには、小さなビニール袋に「えいこくや」が厳選したスパイスが詰まったカレーの元と仕上げに淹れるガラムマサラがそれぞれ入っている。
でも、とってもインディーズな作りで、そのパーッケージを見ていると本当にインドで香辛料を買ったような雰囲気になる。

たまねぎとにんにくと、しょうがをみじん切りにして、いためて、
水をいれて、カレーの元を入れて、その後に肉を入れて、最後にガラムマサラを入れる。それで出来上がりと、作り方が書いてあるのだけど、本当にそれでいいのかと思える程、味の無いカレーだ。
よく読んでみると塩で調整してと書いてある。塩はやめてチキンコンソメをどっさりと入れた。これで何とか旨みが出た。

この間、家人はナンを作る。
メリケン粉みたいな粉を水と一緒に溶いてひたすら練る。
家にはボウルが無いので(?!)ラーメンどんぶりで練る。
いや、ラーメンどんぶりって、使い勝手いいよぅ。と、ちょっと言い訳をする。
本当は、練った種を1時間ほど寝かせると、いい生地になるのだけどそこは30分に省略。
ホットプレートを出して薄く延ばして焼く。

時計は9時を回り、テレビをつける。
『どっちの料理ショー』でジンギスカンとプルコギの対決が。
うむ。羊肉は上手いのは美味いが、なかなかそういう肉にはありつけない。時々名古屋の百貨店に「北海道物産展」が来て、味噌ラーメンの隣りでジンギスカンを食わせているけど、あまり美味くは無い。
一度でいいから、美味いジンギスカンを食したいものだ。

さて、ナンが何とか焼き上がり、出来たカリーと、アイスチャイを並べる。
チャイの葉っぱも『えいこくや』。
そしていただきます。


うーん。
うーん……。
からい。
実にからい。

ナンは実に厚い。家人は「失敗しっぱい」と言っていたが、それでも美味いと思った。
でも一番美味かったのはアイスチャイと、デザートで食べた桃だった。

(ナンの上手な作り方を知っている人がいましたら、教えて下さいませ)


ちなみに、昨日の昼飯は実家の母さんが作ってくれた「ソーメンチャンプルー」だった。
ソーメンをキャベツとツナとゴーヤ(にがうり)で炒めたもの。
美味かった。

ゴーヤをソーメンチャンプルーに使うのは意外だった。聞くと、カレーにもゴーヤを入れるらしい。
夏には少し苦いものが入っているといいと母さんは言う。
今度、うちのカレーにもゴーヤをいれてみようかなあ…。
髪を切った     2005.07.20
IMG_000121.png


月曜の昼、友達の奥さんが髪を切ってくれた。
もう腰まで届いてしまいそうな私の髪を奥さんは迷いも無く鋏を入れてくれた。

外は暑かった。
後で食べたメロンは少しぬるかった。
明日から、夏休み     2005.07.15


明日から夏やすみ。
子供は夏になると休むんだって。

大人は休めません。

いいなあ。

カオポンも休みたいなあ。


暑い暑い昼下がりの道を

クラゲの様にふらふらと歩きたいなあ
少年たちは海に飛び込む

波にものれず

魚にもなれず

泡にも化さない


少年たちは陸にあがると恋をする

海がいつもきらきらと輝いてるのは


少年たちがそこにいるからだ




IMG_000110.jpg

有効期限     2005.07.13
電気を消して寝る前に、大事な事を言うのを忘れていた。

既に眠たそうな顔をしている家人の前に立つと、私は背伸びをした。


「ねえねえ、言うのを忘れてた」

「あん?」

「あのさ、お誕生日…」

あと15分で日付が変わる。誕生日オメデトウが言える有効期限は意外に短い。
誕生日を過ぎてしまうと、そのメッセージの効果が半減されてしまう。

「ああ」と言って家人は笑った。その笑顔を見て、胸が温かくなった。


おめでとうと伝えると同時に灯りが消えた。
素敵なお客様     2005.07.09
昨日は昼過ぎからとても腐っていた、私。
久しぶりに人の毒気に当てられて、相当気持ちがナーバスな状態だった。
おまけにまだやらなくてはいけない仕事が沢山待ち受けている。
おなかはぺこぺこだけど、ランチに行く時間もコンビニに寄る時間も無い。
とにかく、憂鬱な午後だった。

そして時計が3時を回った頃、事務所に男の人が現れた。
その日は凄く暑い日だったのにもかかわらず、その人は黒のスーツを着ていた。
でも、そのスーツが素人の目からみてもとても上質な麻のスーツだったから、かえって清々しく感じる。
「お久しぶりですね」
その人は、私達の目をまっすぐに見て優しく笑いかけた。

「ああ…Mせんせえ」
差し出された抱えきれないほどのケーキの箱を受け取りながら、私は思わずその人に飛びつきたい気持ちにかられる。
『Mせんせぇ』は、私達仕事仲間の間では伝説の人だった。
もう10年以上も前ではあるけれど、彼はここで講師を務めていた。
彼の授業を聴くためにわざわざ県外から通う生徒がいるほど、その人の授業は大変魅力があったらしい。
私は彼と入れ替わりにこの塾に入ったので、彼の仕事ぶりを直で拝見する事はできなかった。
彼の伝説ぶりは尚も健在で、今では自分で塾を経営して、名古屋のど真中に自社ビルをたててしまう…いわゆる『勝ち組』の一人だ。

自分から見たら、Mせんせぇはお星様の様な存在だ。
年は離れていると言っても、自分とは10ほどしか離れていない。
でも、年齢以上に心に深みがあって、彼を前にすると素直に憧れの気持ちが芽生える。
こんな自分に対して、何故か彼とは食事や彼が主催するパーティーに呼んでもらえたりする。
会社では全く接点が無かったのに、彼は友人として接してくれている。ちょっと不思議な関係だ。

早速、『おみや』に頂いた老舗の洋菓子屋さんのケーキをいただく。
彼の『おみや』は、とにかく凄い。
この時期、一番美味しいものを知っていて、値を問わずに職員全員の分を包んでもってくる。勝ち組ならではの貫禄と言うか、余裕なんだろうか。
そのやり方がいつもスマートなので、誰も嫌味に感じた事が無い。

半分ほどケーキを食べたところへ、彼が私の前にやってきた。
そして私と向き合うと「良かったら最近の話をしていただけませんか?」と。
「最近…って、私のこと?仕事のこと?」
彼は、後者の方に肯いた。
うーむ、仕事かあ。彼とは音楽とか芸術とか、自分のバカ話しか話をした事が無かったので、いざ仕事の話となると緊張する。
「自分も含めて、みんな、楽しくやってます」
営業の成績よりも、メンタルな事について話をする。この人にしてみれば、うちの敷地に一歩足を入れただけで、そこが上手くいっているのかいっていないのか、瞬時に悟ってしまうような切れ者なので、営業の話はいいだろうと思ってみたりする。

「そうですか。それは、良かった」
そう言いながら、彼は私の顔を見た。何か言いたいことがあるなと感じた私は、「Mせんせぇ?」と聞き返してみる。
すると、彼はこう言った。
「カオポンさん、あなたは少し姿勢が悪い様な気がします」
「え…?」
「猫背ですね?」
「あ、昔からよく言われます」
「それは良くない」
「はい…」
人と接する職についているのですから、姿勢には気をつけた方がいいですよ。

彼の言葉に私はハッとした。
姿勢が悪いのは確かなのだけど、そんな事を言われるのは初めてだった。
当たり前の事なのだろうけど、言われるまで気づかなかった。
「お客様と接する時にね、きれいな姿勢で話を聞いてあげると、大抵の人は相手に対して良い意味の緊張感を持ってくれるんです」
「はい、確かに」
「カオポンさんは、言いやすいと言うか、言われやすい処があります。言われてプラスになる時もあれば、それでマイナスになることもある。
マイナスになる前に、そういう対応を受けない強さが必要なんです」
数時間前、自分が人(客)の毒気にあてられていた事を透視していたかの様な口ぶりで彼は話す。
「進言、ありがとうございます」と言って頭を下げると、彼はくすりと笑った。

これから私の上司と話があるという事で彼が席を立つとき、私は家に帰る事にした。
「Mせんせぇ、ごちそうさまでした」
そう言うと、彼は私に聞こえるぐらいの小声で「そういえば、去年の暮れのパーティー、楽しかったです」と囁いた。
「は、はあ…」
去年の事を思い出して、私は思いっきり恥ずかしくなる。
パーティーの内容があまりにも楽しすぎたからかもしれない。
「ありがとう」の気持ちを伝えたくて、思わず私は彼を抱きしめてしまったからだ。
少しは酔っていた。でも、酔いにまかせての行動では無くて、心からの感謝の気持ちで私は彼の背中に腕をまわしていた。
「ひゅー!」と冷やかすような声が飛び交う中、彼は少年のように頬を赤らめた。
いつもならすぐに気の利いたジョークが飛び出すのに、素で驚く彼の表情がとても印象的だった。


「また、今度皆さんで飲みませんか?」
「はい!是非」
そう勢い良く答えた後、私は「でも…」と付け足した。
「でも…もう、あんなことはしませんから」

背を正してそう言うと、分かりましたとあの人は深く肯いた。



敬愛する「ののしゃん」から、愛のバトンを頂きました。

おや、まあ。
私ったら、たった一行に「愛」なんて言葉を二回も使ってるよ。
や、愛なんだから良いとしよう。


バトンの内容は以下のとおり。
最近はやりのウェブバトンですな。今回は「マンガ本大会」と、いう事で。


●Total volume of comic on my Bookshelf(本棚に入ってる漫画単行本の冊数)


ざっと300冊。(これでも随分おさえている)
どうも続き物が多いねえ。

女の子もの
『風と樹の歌』←これを筆頭にあげた私っていったい…
『ファラオの墓』
『地球へ…』
子供のころ、竹宮恵子の漫画を沢山読んだ。
小4の読書感想文では『風と樹の歌』を選ぶ。同性愛について真剣に知りたがった事をよく覚えている。嫌な子供だ。
『動物のおいしゃさん』
『おたんこナース』
『SWAN』
『日出処之天子』
『センチメントの季節』
『アンジェリーク』

あとは手塚治虫の『火の鳥』『どろろ』『海のトリトン』『ブラックジャック』
他には『めぞん一刻』『るろうに剣心』『バカボンド』『AKIRA』『蟲師』等など……。
ちなみに相方の漫画本もこれぐらい。相方のも沢山あるので、これは割愛。
ちなみ相方が好きな漫画の方が読んでいて好きだったりする。


●>>Comic thought to be interesting now(今面白い漫画)

『失踪日記』
吾妻ひでお

彼の事は相方の口から度々話題になっていた。
なんでもある時本当に彼は連載中のものをほったらかしにして、失踪してしまったらしい。
その失踪していた時の事をふりかえって漫画にしたのが、この作品。

いや、ほんと凄いよ、この漫画!!
ほんと、オススメするよ!
>>The last comic I bought

(最後に買った漫画)
センチメントの季節
6巻と8巻で泣きそうになる。

●Five comic I read to a lot, or that mean a lot to me (よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画)

1 『どろろ』手塚治虫
2 『幽玄 漫玉日記』桜 玉吉 ←(相方が買った本)
3 『蟲師』 漆原友紀
4 『NANTOKA NARUDESHOU!』江口寿史←(相方が買った本)
5 『火の鳥・黎明編』手塚治虫

これも非常に選びにくい。


●Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5名)
ううーむ。
gansekiさん、ミケさん、エスパーまりさん、沙南さん、カンナさん、餅蜜さん。(6人じゃん)

気が向いたらやってちょ〜。

こんなんでどでしょう。

ではでは〜!