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こんなところ、行ったことあるかな? 2005.08.31

突き抜けるように青い空。
まっすぐに伸びた煙突、これなーんだ?

そうです、銭湯の煙突です。
ここは近所のお風呂屋さん。
毎日夕方の4時になると、おじいちゃんやおばあちゃんが沢山来ます。
赤ちゃんも、お母さんも
タクシーの運転手さんや、会社帰りのお父さんや
メイクを落としたお姉ちゃんもやってきます。
ここのお風呂はとても良いです。
熱いお風呂に冷たいお風呂、
薬湯に、電気風呂に、サウナに、ジャクジー。
お風呂から上がると、みんな「コーヒー牛乳」や「フルーツ味」のする牛乳を飲みます。
カオポンはよくイチゴミルクを飲みます。
でも、ここのお風呂やで一番良いのは、
沢山漫画が読めることです。
マッサージチェアーにもたれて、ちょっと古い漫画を読みます。
そして天井から吊るされたテレビを見ます。
テレビの色がちょっと褪せていて、レトロです。
カオポンの好きな銭湯は、こんな所です。
給食の話 2005.08.27

ねえねえ!
学校給食でさ、「ソフト麺」って食べたことある?うどんじゃないよ、パスタでもない。
ソフト麺ってやつ。美味しいんだよ。
今日は職場で給食の話で盛り上がっててね。
「鯨肉が給食に出たのはどの世代までか」とか、
「牛乳は何処の牛乳だったか」とか「スプーンは先割れスプーンだった、箸だったか」とか。
10年ぐらい年違うと、随分給食の中身も違うね。
今年新卒の子は「一月に一度、バイキング形式だった」とか、「ビビンバとかナムルなんて出た」って言うんだよ。
おい、給食に韓国料理かよと思っちゃった。
ちなみに、最近の名古屋の給食はね、「選択制」になったんだって。(名古屋市の全部がそうであるとは限りません)
それは、給食にするか、自分んちの弁当にするか。給食を選んだ子は「ランチルーム」で給食を取るそうな。
なんでも、最近の子はアトピーとかアレルギーうんぬんで、給食が食べれない子もいるし、
弁当が良いという子もいるからだとか。
うーん。なんだかな、それ。皆で食べたいな、教室でさ。
休んだ子の唐揚げ争奪戦とか、牛乳一気飲み競争とかさ…。
でもな、しょうが無いんだろうな。
名古屋の近くに、陶磁器生産で有名な街があって、そこの給食に使われる食器は、なんと「瀬戸物」なんだよ。
それでさ、カオポン聞いたんだ。
「割れた事、無い?」って。
そうしたら、「あります」って。
給食当番がうっかり皿の入った籠を落として全部の皿を割ってしまったり、
好みの柄の皿の取り合いで(瀬戸物だけに、いろんな柄があって良かったとか)
けんかになって割っちゃった事もあるんだって。
そしたら、クラス皆で給食食べれないんだって。
だって、たった一枚の皿でも割ったものはクラス皆の責任なんだって。
それって、いいなあ。
カオポンの職場は、給食無いんだよ。弁当もいいけど、たまには給食たべたいな。
みんなの所は、どんな給食が出たのかなあ。
青空の上で 2005.08.24
ヤマガミくん 2005.08.23

夏休みのおわり
出先で偶然出あった男の子は、隣の組のヤマガミくん
いつも校庭のトラックを走っている
この前の全校集会では、隣に並んだ
国旗掲揚搭の影がまっすぐにかかる線の上で
ヤマガミくんの顔は少し赤かった
ヤマガミくんは、咥えていたガリガリくんアイスの欠片をぽとっと地面に落とした
そしてぱっと私から逃げた、ぱっと
ヤマガミくんの後を追おうと思ったけどすぐに諦めた
なにしろ彼は毎日走っている
いつも私につかまらないように走っている
そのくせ私とぱったり出会う事が多いのだ
今度会ったら
ヤマガミくんの影を踏んでやろう
星の王子さま 2005.08.20
さとがえりの、詩 2005.08.16

わたしの おばあちゃん
いつまでも かわいいひと
ひさしぶりに わたしと あえるからと
あさから にかいも ふくをきがえて
せんだんの木のしたで まっていた
わたしの おばあちゃん
いつまでも かわいいひと
(後書き)…父さんの実家へ行ってきました。良いお盆だったなあ。
ちなみにこの絵はマウスで描きました。
「ばあちゃんな線」を出してみたくて。
信州の山のふもとで、ジャズを歌う 2005.08.12

一足先に、秋の気配が。

夜中まで飲んで騒いで。そして歌って踊った。(画像が粗いのは、“あえて”という事で)
信州長野は「白馬」のふもとで『ジャズ合宿』に参加してきました。
毎週土曜日。名古屋から二時間離れた所にある山小屋で、ジャズバンドごっこを楽しんできました。
バンドと言っても、外でライブはやっていないので、ごく内輪で楽しんでいる所からすると、これは「ごっこ」です。
子供がごっこ遊びを楽しむように、大人も何か真似事をしてみたいのです。
今回の合宿の目的は遊びの他に、いつも気前良く山小屋を貸して下さる(それも飯つきで!)小屋のオーナー夫婦を招待する。
そこで日頃の感謝の気持ちを込めて、ちょっとしたライブでもやっちゃおうと言う目的がありました。
ここ最近、名古屋は異常に暑くて、そこに住まう我々も何だか脱力気味で、折角練習しようと集まっても中だるみ的な所があったのですが、
今回は凄くみんなのテンションが高まっていました。
宿泊先のペンションの料理が特別に美味かった(フランス料理のフルコースだった!!)からかもしれないし、
めいめいが楽器を車のトランクに積んで懸命に山道を登ってきたからかもしれないし、
セミがミンミンと泣き叫ぶ名古屋より一足早く秋が訪れていたからかもしれない。とにかく、みんなの目が輝いていました。
自分のリードボーカルで始まる「レフト・アローン」
ピアノ、ベース、ドラムのトリオで演奏した「枯葉」と「四月の思い出」。
いつもずっと聴いてばかりの友人が急遽マイクを持たされて、大いに照れながらも熱唱した「サマータイム」。
フルートとサックスと、ギターの絶妙なハモリが素敵だった「イパネマの娘」。
みんな、物凄く良い顔して弾いていた。カオポンもちょっとだけいつもより頑張って歌いました。
心の充電ってこういう事を言うんだろうね。
楽しかったよ!
よく、かめかめ。 2005.08.05

友人殿から「調味料バトン」なるものを頂きました。
調味料。ふーむ、調味料。拘るのは塩と醤油ぐらいですが、さあ答えてみましょうか!
●次のメニューにどんな調味料をかけますか?
目玉焼き →塩コショウ。目玉は半熟。中を箸でわって醤油をちょびっと。
納豆 →添付のタレは使わない。納豆は粒の大きいものが旨い。これをネギと一緒に包丁で軽く叩き、碗にいれる。
そこに『砂糖』を少々、醤油を少々。
冷奴 →醤油。『伊勢醤油』が旨い。少し甘みのある醤油。胡熱した胡麻油(太白胡麻油が最高)とネギ、最後に醤油をかける。これは酒のあてになる。ちなみに豆腐は木綿も絹も好き。
餃子 →黒酢と醤油とラー油。家人は酢が苦手なので、酢はいれない。
カレーライス →レーズン。
ナポリタン →名古屋式の食い方を重んずる。ステーキ等に使う鉄板で焼く。スパゲティの周りに溶き卵を敷くのは常識?!
真っ赤なウインナーと、ピーマンとグリンピースは外せない。そして粉チーズね。
ピザ →最近、緑のタバスコが旨いと思った。
生キャベツ →ソースじゃ、ソース。でも、細かく切って、それをゆで卵と摩り下ろした玉ねぎと塩コショウ、あとマヨネを加えてあえたサラダは凄い旨いよ。
トマト →なまかじり。他は旨いオリーブオイルと塩コショウ。
サラダ →酢と、塩少々、オリーブオイル、砂糖ほんの少し、醤油ほんの少しを加えて作った自家製ドレッシングをかけて食べる。
カキフライ →たるたるそーすじゃな。あっ、「サンキョーの光ソース」をかけて喰うと旨いよ。
メンチカツ →ソース。
コロッケ →ソース。マヨネも加えたい。
てんぷら →塩。
とんかつ →ソース。
ご飯 →御飯は白いままがいい。子供のときは「たまごかけごはん」とか「ソース飯」が好きだった。たまに食べたくなるなあ。
●周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか?
納豆に砂糖。でも、最近納豆に砂糖を入れる方を発見。もう、寂しくなんかない?
●それが一般的なのだとはしっているが、苦手な組み合わせ
ないぞ。
●バトンをまわしたい5名は誰ですか?
うーむ、ないなあ。答えたい方がいらっしゃったら、自由にやってみてくだされ!
さて、ここからはオススメの調味料を。
オリーブオイル…小豆島のオリーブオイル
胡麻油…三重県四日市にある、『ヤマシチ』の太白胡麻油
醤油…兵庫県にある薄口醤油の会社『ヒガシマル』。ここの薄口醤油は本当に香が良いし味も良い。夏季限定の『そうめんぶっかけつゆ』のいける。
でも関西を中心に展開しているので、名古屋ではなかなかヒガシマルの醤油を見かけることが出来ない。
伊勢醤油…味がまろやか。料理では本当に役にたってます。
塩、コショウはギャバンですな。
あと名古屋は味噌味噌と言いますけど、名古屋はそんなにこってりとしておりません。
辛くもなく、薄くも無い。うどんの出汁は関西にちょっと近いのかな。
ちなみに、味噌煮込みうどんも、味噌カツも、名古屋人はしょっちゅう食べておりません。
関東の味と関西の味が丁度混ざった味が、名古屋の味ですよ。
味噌は八丁味噌が有名ですが、あれは本当はそんなに濃くないです。塩も少ない。
あと、お雑煮は『もちな』と四角い焼餅と削り節が多いです。カオポンの家は、冷蔵庫にあるものを適当にぶちこむお雑煮です。
と、いう事で、お正月が近づいたらどんなおせちを作られるか、また教えて下さいませ、友人殿よ。
フォークジャンボリー 2005.08.01

土曜の夜は、時間があればジャズバンドのメンバーと集まって練習をしているんだけど
それは夜の10時半で、一端お開きになるんだな。
それは何故かと言うと、バンドマスターがすぐ近くのペンションへ戻ってしまうから。(好い加減年を取っているんで、早く寝たいのかな)
残ったメンバーはその後何をしているかと言うと、また好きに楽器をいじってる。結構この時間帯が面白い。
10時半までが真剣な練習だとすると、ここからはお気楽にやる時間。
このときの方が、皆アドリブを効かせて良い感じなんだ。
それでね、昨日はその後半の時間に新しいお客さんが来てね、一緒に楽器を触ってもらいました。
見た感じ自分たちより10以上は離れていて、体も顔もしっかりとオジサンしているんだけど、何か顔立ちが一度見たら忘れられないくらいの濃い顔立ち。非常に物静かな人なんだ。
来たときは「やや、僕は聴いているだけでいいですから、どうぞどうぞ」みたいな事を言ってたんだけど、
少し時間が経って、皆と喋れるようになったら、この人はギターを触れる事が分かったのよ。それもそれで飯を食ってたと言う程の!
「ちょっとnなーに“しれえ”とした顔してないでぇ、弾いて下さいよぉ」
と、頼み込んだら、その人「いや、僕は…その…ジャズじゃないから」とゴニョゴニョ。
よくよく聞いて見ると、ケーナとかパンとか言う楽器と一緒に奏でる「フォルクローレ」と言う民俗音楽を専門にやってたとか。
「フォルクローレ」の代表な曲をあげると、「コンドルは飛んでいく」とか「花祭り」とか。
アンデス山脈をバックに聞こえてくる、あれですよ!
うんじゃ、やっちゃいましょ。そのフォルクローレとやらを。
いつも机の上にほぼ『お飾り』と化しているケーナやギロ、他にも打楽器を用意しまして、早速ラテン音楽をやってみました。
そしたらね、もう驚くぐらい上手くいってしまって!地球博の「ペルー館」に行った様な気分。「これ面白いわ」と皆で嵌ってしまいました。
このとき盛り上がっていたのが、丁度日付が変わった頃。ここから更に盛り上がります。
その後、このギター弾きの彼による70年代フォークソング大会が始まって、(思いっきり路線が変わりました)目茶目茶盛り上がりました。
70年代に青春を謳歌してきた方なので、フォルクローレよりも本当はこっちの方が得意なのもそこで知りまして。
いや、フォーク弾き語りを始めたときから、さっきまでとは全然その人の目の輝きが違うんですよ。トークも凄く面白くてね。
自分たちは全然フォークをかじっていないし、その世代からもかなりかけ離れているのに、「チューリップ」の『青春の影』とか「バンバン」の『いちご白書をもう一度』とか「イルカ」の『なごり雪』等の曲をギターで奏でられると、何でか歌えちゃうんだよね。
不思議だね、中学の音楽の時間で習ってたかもしれないな。
他にも反戦歌とかを聞かせてもらって、気分はすっかり70年代学生運動へタイムスリップ。もう皆で肩を組んで「戦争を知らない〜」を歌いだす勢いでした。
世代を超えて音楽を楽しめた夜でした。ジャズとかロックとか、民俗音楽とかフォークとか、関係ないね。
なんか皆でわいわいと歌えるのはいいなあ。
家に帰ったのは朝の4時。疲れたなあ、面白かったけど。
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