寒い日のランチ     2005.11.30



「いいんですか?こんなに寒いのに」
お店の人がそう声をかけてくれたけれど、カオポンは「大丈夫」と言ってその席に着きました。
小さなテラスに作られた一席だけのテーブル。
ここで美味しいパンと珈琲を飲みたくてたまらなかったのです。

温かくしてます。
今日は三枚も着ています。
読みたい本も用意しました。
だから、ここでのんびりとしたいのです。


お店の人は、パンをくりぬいて、その中にあつあつのシチューを入れたのを出してくれました。
珈琲も随分熱めです。たぶん、北風にさらされているカオポンを気遣ってくれたのでしょう。

外は寒かったですけど、とっても美味しいランチでした。

帰りにお家で食べるパンを買って帰りました。





なんだかとっても気持ちが温かくなりました。





今日の夕御飯。
白菜と鶏肉のつみれのシチュー。ホワイトソースは電子レンジがあるとお手軽に作れますよ。
バターを電子レンジで溶かして、解けたバターに小麦粉をいれて絡めると、まずはこれで「るう」のできあがり。
これはカレーでも応用できます。

そしてお鍋の中に入れて、最後に牛乳をいれてかき混ぜるととろーーりととろみが出来ます。
市販のシチューの素より美味しいですよ。好みでホワイトペッパーやガーリックパウダーを使うのも。


スーパーで買った安い白ワインをあけて、一緒に。


とろとろの白菜がホワイトソースと良く合いますよ〜。


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虹を見たかい?     2005.11.28




バスに長い事揺られていた。

雨がずっとずっと降って、雷も鳴った。

北の海は荒れていて

私はずっとずっと眠っていた。




どれぐらい長い事眠っていただろう。

瞼に光を感じて目をあけると

西日が射しこんでいた。


ふぁあとあくびをしながら窓を眺めると虹が。

あっちにも


こっちにも

どの山間にも虹がかかっている。

それは不思議な不思議な光景で

私は思わずシャッターを押した。


おうちにかえろう     2005.11.22
さあ、もう日が沈んだよ

お家に帰ろう

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画面の真ん中に映るまっすぐの棒みたいなシルエットは、銭湯の煙突。

私はここの銭湯の湯につかるのが大好きです。

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今日はチンタオ!     2005.11.16
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チンタオ!蒼い島と書いてチンタオ!

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チンタオとパスタとウォーホール!すんごい色の組み合わせ

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食事のしめに、熱い珈琲を一杯。




ごちそーさまー!!




冬のおとずれ     2005.11.16

山小屋は寒い。
空も空気もみんな凍りそう。

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薪ストーブに火をくべて、ナベを囲んで温まる
酒のんで、甘い菓子くって、ジャズ。

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もう、冬だね!

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昔懐かしい夜店      2005.11.08
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これは「転がしピンボール屋」さん。




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こちらは「射的屋」さん。店の親父さんの表情が良い。




こういうお店、お祭りでもなかなか見られないでしょ。
今日は宵奉り     2005.11.08
私の家の近くにあるお寺さんが、毎年この時期になると年に一度のお祭りが開かれます。
夜の6時から始まって10時くらいで終わります。
11月のこの時期は、急に夜が冷え込みます。
早速カメラを持ってお祭りの様子を写真に撮って見たけれど、やっぱり凄く寒かったです。
この宵の寒さを感じると、ああ冬が近づいてきたなあと思います。

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帰り道     2005.11.07
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蒼い雨


蒼い雨


雨の日に車を走らせるのが好き

洋菓子ボンボンでお茶をするというのは
レストランでフルコースを食べるよりも緊張する。

ボンボンは昔々から名古屋にある洋菓子屋で、その店の中には喫茶室もある。
中に入ると、古い革張りのソファーとテーブルが沢山あり、どの席にも綺麗に着飾ったご婦人たちが珈琲を飲んでいる。
珈琲一杯を飲むにもお洒落したくなるご婦人方の気持ちも何となくわかる程、ここは特別な匂いがする。

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別に珈琲やケーキが高いわけではない。むしろ驚くほど安い。
メニューだって、本当に軽食と飲み物が数種類しかないし、しいて言えばここのケーキが食べれる事と、珈琲にはピーナッツの代わりに小さなスポンジケーキがつくぐらい。

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だけど店の壁に飾られた絵は、良く見るととても趣の良い絵ばかり。
東郷青児の絵が掲げられた壁の前のソファーは、どこかの会社のお偉いさんしか座れないという暗黙のルールがある。
今日行った時も、上質のスーツを纏った紳士たちがゆっくりと煙草をふかしていた。
戦後すぐに立てられた建物の内装は殆ど変わっていないので、この店の中で珈琲を飲んでいると「小津映画」の一場面を見ているような気になってしまうのだ。



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帰りにここで菓子を買い、包んでもらう。
美しい包装紙に包んでもらえるのがまた特別な気分になる。
家使いなのに、リボンをかけてもらう。

おいしく、おいしく、いただく為に。


今日は母さんを連れて岐阜県は美濃加茂市にある「日本昭和村」へ行ってきました。
母さんはもの凄く懐かしがってたけれど、自分はそんなに「へえーーー」と懐かしがる事はなかったです。
そこで「絵皿の染付け体験」がありまして、皿に絵を描いてきました。

昭和村には温泉があって、そこの露天風呂のロケーションは凄く良かったです。もみじ湯という赤い色をした風呂に入りながら、少し紅葉に染まった山を見てほっこりとしてきました。

そして土産に買ったのがこれ。

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これって(サザエさん)たぶん、長谷川町子美術館とかに行くと売っているんだろうな。
ここで買わなくてもと思ったけれど、
あまりにもマスオさんが愛らしくて、気がつくと買い物かごの中へ。

家に帰ってから箱をあけて見てみたんだけど、可愛いんだな。

記念に、磯野家の皆さんに並んでもらい、写真に取ってみました。

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こんな感じで。(笑)

うわあ、磯野家の誰から食ってやろうか悩んでおります。(文章に表すと、何か恐ろしいな)
さしあたって、「磯野 ふね」さんあたりからいってみようかと。
いや、ふねさんが一番安定感がなくて、座らせようとすると、ぐらぁと傾くのよ。
撮影中、何度「こら、ふね!」(ふね呼ばわりだ)と叱った事か。

私の永遠の恋人マスオさんは、たぶん食べない(食べれない)と思います。そしていつしかマスオさんはカビていくのです。

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うわあ〜。