空き箱を使って     2006.02.24
カオポンの住む町は毎週金曜日が「資源ごみ」回収の日。
紙製資源ごみとかポリ系資源ごみとか、いろいろわけて出します。

この紙製資源ごみ、時期によって結構ごみの量に差が出るんですけど、皆さん所はどうですか?

例えばお歳暮やお中元、クリスマスやバレンタイン等、贈答品が行き交う季節の時。

カオポン所も、義理チョコ(最近は感謝チョコと言うらしい)を幾つか頂きまして、ぼちぼち全部食べつくした感じです。

すると出てくるのが空き箱。

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正方形の可愛い形をしていたので、
今日はここにホットドックを詰めました。


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ちなみに、キッチンペーパーが入っていた空き箱もこんなふうに。

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ちょっとだけ見た目も楽しく美味しくなります。
そして食べ終わったら資源ごみへ。

自分はちっともエコライフには疎いので、ここで「エコ」がどうのとは語れないんですが
もう一度使うのはちょっと面白いかなあと思います。

子供の頃、自分の家にはあまり玩具がなかったので、空き箱を利用して人形の家とか、動物園とか水族館とかを作ってよく遊びました。
それ故に空き箱を見ると何だかソワソワします。
あと、面白いパッケージデザインの物を見ると、それを分解してみたり。

外国の…それも北欧のお菓子や文房具のパッケージは凄くセンスが良いですね。
大人っぽくて、そして夢がある。印刷はあまり良くないんですけどね。
でも、良いものがいっぱい。
小さい時から良いもの、良いデザインに触れれるって羨ましいなあ。


あ、話がちょっと逸れちゃったけれど、空き箱を使って遊ぶのは結構面白いですよ!

今日の昼ごはんは、小さな喫茶店でとることにしました。

そこは鄙びた感じのする商店街から、また奥に外れた所にあります。

店の中は、ご主人の趣味らしくアメリカンカントリーな雰囲気。

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メニューはスパゲティーと焼きそばと、サンドウィッチぐらいしかなくて、どちらかと言うと「仕方なく」頼んだのですが、
よもや鉄板焼きスパゲティーが出てくるとは思わなかった!
だってメニューには、ただ「ナポリタン」としか書かれていなかったので。

熱々の鉄板には、ちゃんと溶いた卵が敷かれ、
何よりも感激したのが、手作りのトマトソース!
市販のケチャップとは違った、深い味がしました。

そしてパスタの麺は、とっても美味しい麺を使っていて、後で出された珈琲も凄く美味しかったです。
あまり期待していなかっただけに、この感激は大きいです。


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お店のご主人から、この町の事をいろいろと聞かされながら味わったナポリタン。

良い想い出になりました。

横顔の美しい人     2006.02.20
古い街並みが美しい、小さな小さな町。

カメラを片手にぶらぶらと歩いていたら、美しい「横顔」を見つけました。

衣料品店のショーウィンドウに飾られたマネキン。

もう何年も、その人は通りを歩く人々を眺めていたのかな。


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少し物憂げな横顔に惹かれて、シャッターを押しました。




お弁当ネタが続いておりますが、

私は他所様のお弁当で気になるのが「玉子焼き」なんですよ。

仕事柄、よく園児から「カオポンせんせぇ、これあげる〜」と言ってちょこちょこっとお弁当を味見させてもらったりしているのですが、
玉子焼きほど、家庭の味が出ているなあと思います。

あまーーい玉子焼きの家もあれば、塩味が効いている所、
かならず何か具をいれて焼くところ、お寿司やさんの「出汁蒔き」の様な玉子焼き等など。

自分所は…塩も砂糖も入れますが、全部少なめかなあ。
時々ネギをいれたり、紅しょうがをいれたりする事も。

実家の母さんが作ってくれる玉子焼きが一番美味しいなあと思ったり。
皆さん所はどんな玉子焼きですか?

写真は金曜日のお弁当。

ちょっと時間に余裕があったので、デザートとしてフルーツゼリーを作りました。

そしてお弁当を包む風呂敷を新しい物に。
少しだけ「春」を意識して。

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カフェの看板娘     2006.02.16
古くて趣の良い喫茶店には、必ず「看板娘」がいます。
それは、きびきびと良く働き、お客さんに癒しの笑顔を与える看板娘もいれば、
愛想は悪いけれど、とびきり美しく気高い佇まいで、お客に憧れの想いを抱かせるような看板娘もいまして。

だけど、私が一番気になる看板娘は、本当の「看板の娘」なんです。

ほら、こんな感じの可愛い子。

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仕事場へ向う道にある、小さな喫茶店。

サイフォンで淹れる珈琲がとっても美味い所です。

ちなみに、今日いただいた「モーニング」は、こんなの。

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珈琲を入れるデミタスカップとソーサーには、喫茶店の名前が印刷されている。
最近のカフェではなかなか、見ないですね。


そういえば、少し前(3年前)に私も看板娘のイラストを描いていました。
暫くこの女の子は先日まで続けていたサイトの看板娘として
トップページを飾っていました。

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サイトの名前が「少女文庫」という名前だったので、
ちょっと懐古的で少女ちっくな雰囲気を出そうと
この女の子を描いたんです。
今日、喫茶店の看板娘の写真を撮ったら、この絵を思い出したんですよ。




今にも雨が降りそうな空の下、看板娘は静かに珈琲を飲んでいました。
今日は少し寝過ごしてしまったので、出勤前の10分でサンドウィッチを。

冷蔵庫にボロニアソーセージとサラミがあったので、
それをレタスと一緒にはさんで。

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あとはトワイニングのティーパックと、レモンを輪切りにしたもの。
(レモンティーにしました)

おやつには、昨日のバレンタインデーに、ご近所の奥さんが焼いてくれたクッキーを。


あとは袋に包んで

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できあがり!



手軽なわりには結構、美味しかったかな。



檜のお弁当箱     2006.02.14
仕事場には、時々お弁当を持って行きます。
朝早く起きれたときは、なるべく作るようにしているんですが、
私が愛用しているお弁当箱は「檜のお弁当箱」です。

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長野県の、木曾地方に行くと、そこの木曽檜で作られたお弁当箱が特産品として売られています。


檜の弁当箱は表面を漆で丁寧に塗りが施されていて、

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お弁当の中の御飯が、時間が経っても美味しくいただけるんです。

弁当箱1つで、だいたい4000円から5000円ぐらいするので、ちょっと値がはりますが、
「一生もん」だと思って使っています。


ちなみに、我が家は2つあります。そのうちの1つが、少し漆の塗装が剥げて来たので、今度修理に出そうかと思います。
勿論、この弁当箱を作ってくれる職人さんは、ちゃんと修理もしてくれます。

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最後に、もう1つ。お気に入りのお弁当箱を……。


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これは家人の実家にあったものを、数年前にもらってきました。
家人が幼稚園に行っていた頃に、使っていたもので、すこぶる状態は良いです。
家人の両親は、物凄く「物持ちが良い」人で、こういった古いものが、まだ家にごろごろあります。
その大概のものが、自分たちの趣味には合わない物ばかりなので「やる」と言われても嬉しくないのですが、この弁当箱は凄く嬉しかったです。

皆さんの所は、どんな弁当箱を使っているんでしょうかねえ。