ぷれぜんと     2006.04.25
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テーブルクロスが出来上がってすぐにミシンを片付けようかと思ったけれど、
勢いにまかせて手提げ袋を2つ作りました。
スミレの小さな柄が入った麻と、パープルのチェックの生地。
これも前から家にあったものです。
裏地はパープルのチェックの生地をつけました。


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できあがった鞄は、1つは母に。そしてもうひとつは自分用に。
もうすぐ誕生日を迎えるお母さんに、はじめてプレゼントをしてみようと思います。
(今までこういうのは照れ臭くてできなかった!)
今度の日曜日に、お母さんに渡しに行くのだけど、
お母さん、どんな顔をするかなあ。
スミレが好きだから、きっと気にいってくれると思うのだけど。
どんな顔して渡せばいいのか、今から悩んでおります…。



テーブルクロス完成     2006.04.25
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200枚のパッチワーク、仕上げてみたらその倍の400枚になっていました。
我が家のテーブルは折りたたみ式の小さな机。
それでも一枚のテーブルクロスにするには400枚も必要でした。
普段はあまり使うことの無い黄色系の布を10種類、それもできるだけ「古臭い柄」を選んでみました。
全部つなげた布の端は、赤い糸でロックミシンをかけました。そして、タグをつけてみました。



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あんまり上手には縫えなかったけれど、何となく気に入りました。
机の上に紫色のパンジーの鉢植えを置こうかと思ったけれど、結局小さなアイビーにしました。
部屋の飾ってあるアンディーウォーホールの絵はパンジーです。
だから、もうパンジーの花は飾らなくても良いやと思いました。





ミシンで、だだだ。     2006.04.17
先週から、家の押入れの中に眠っていた布を引っ張り出して
ミシンでダダダと縫っております。

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5センチ×5センチの布を約200枚。
テレビを見たりお鍋に火をかけている間に、少しずつ少しずつ縫っては
アイロンをあてます。

ちょっとぐらい縫い代がずれたって良いや!へへーーん。
(大雑把な性格は縫い目にちゃーんと現れてます…)


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あともう少し縫い足したら、テーブルクロスが出来あがります。
今まで冬用のテーブルクロス(色が暖色系とか生地が分厚いとか)を使っていたので
そろそろ明るい色のクロスでテーブルを飾りたいなあと。

テーブルクロスが完成したら、紫と黄色のパンジーをテーブルの上に飾ろうかと思います。

連休までに完成したいなあ。


ちなみに、下の写真は鍋つかみならぬ、「ポットつかみ」。
最近、リネンと布を組み合わせた鍋つかみを雑貨屋さんで見かけたりしますが、
これは不器用な自分でも簡単に作れます。
単にはぎれを適当に縫い合わせれば良いんですから。

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テーブルクロスの次は、旅行のときに持って行くポーチや手提げ鞄を作ろうかなあ。
仕事のほうは結構忙しいのですが、何も考えずにミシンを動かしていると、けっこうストレスの発散になります。

もう、ただひたすらに。

まっすぐまっすぐ縫うのです。

今年の桜はゆっくりと咲き、

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ゆっくりと、散っていった。


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雨の匂いがする畦道を歩いていると

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沢山のたんぽぽが咲いている。

まるで、此処に咲いているよと話しかけるように
タンポポは白い綿毛を飛ばしてた。


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雨。
よく降りますなあ…。洗濯物が…うーむ。
さてさて、気をとりなおして

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つくし

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オオイヌノフグリ


桜も好きだけど、道端に咲く野の花とか野草が好きだなあ。


早く良い天気にならないかなあ。

宝塚市にある「手塚治虫記念館」へ行ってきました。
6年前に一度行って以来です。

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子供の頃に父親の影響で、沢山の手塚作品に触れました。
「治虫」を「オサム」と当時は読めず、しばらく「オサムシ」と呼んでたのを覚えてます。
手塚作品で好きなものは色々ありますけど、「どろろ」「火の鳥」「ブラック・ジャック」「ブッダ」「海のトリトン」「リボンの騎士」とか……書き出すと止まらないですね。

6年前に初めて行った時は、館内のエントランスに飾ってあるステンドグラスを見ただけでぽろぽろと涙が出てしまうほど、一人で感動してました。
もう故人ではあるけれど、憧れの手塚先生を少しでも感じたような気がしちゃったんですね。

そして、この写真がエントランスのステンドグラス。
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ロビーの床にはサファイア。


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館内からはアニメ「リボンの騎士」のテーマ曲がかかってます。
このテーマ曲、好きなんですよ。

今回は思いつきで行ってみたんですけど、ちょうど「手塚治虫、漫画界デビュー60周年記念」の企画展をやっていました。


6年前は、感極まりすぎてしっかりと館内を見学する事ができなかったけれど、
今回はしっかりと楽しむ事ができました。

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写真ではわかりずらいかもしれませんけど、
これは漫画の表紙(生原稿)です。
あと、手塚先生が20代の頃に書いた『ネタ帳』とも言うべきノートが展示されていたんですけど、
その古いノートの1ページにアトムやヒゲオヤジ(伴俊作) や天馬博士の名前が出てくるんです。
キャラクターにどんな性格や物語の中でどんな位置づけをしていくのかとか、これから漫画に起こしたい話の骨組みを短編小説にして書いてあったり。
手塚先生の直筆でびっしりと書き込まれたノート、物凄く興味深かったです。あと、先生の字は、とっても綺麗な字でした。

デビュー60周年と言う事で、沢山の大手の出版社から祝辞を寄せていて、手塚治虫に影響を受けた漫画家達からのお祝いの色紙も展示されてました。

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この色紙はキューティー・ハニーやデビルマンで有名な永井豪氏。
一応リボンの騎士のサファイアを描いているんだけど、
おもいっきり永井豪の絵柄になっているところが。(笑)


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他には竹宮恵子とか、アンパンマンで有名な「やなせたかし」とか、
藤子不二夫とか。
ビデオでは萩尾望都とか松本零士とか、赤塚不二夫とか、漫画界の重鎮みたいな方々のコメントが流れてました。

手塚先生が亡くなられてから15年以上も経っているけれど、
未だにどの漫画家の心の中にも手塚治虫は生き続けているんだなあと思うと、また涙が。(つくづく感じすぎだと、そんな自分を笑ってしまった)


館内を見学したあとは、二階にあるカフェテリアで珈琲を。
このカフェテリア、以前行った時には無かったのです。どうも最近できたばかりだとか。

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お水が入っているグラスはアトムが描かれてます。
本当はもっと手塚治虫を意識したお店だと良いのになあと。

珈琲カップにリボンの騎士のゴロが印刷されてたりとか、
「ヒョウタンツギ」の形をしたシュガーポットとか、ファン心をくすぐるようなものがあると良いのにね。
ちなみに、奥に見える赤いトートバック。これは京都の「一澤帆布」と手塚プロの共同企画で作られた「アトム柄バック」です。

最後にオマケとして、こんな画像を。


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タイルに印刷されたリボンの騎士に登場する「チンク」の絵。
このタイル、実は館内のトイレに使われているタイルなんですよ。
チンクの他にもファンには嬉しいキャラがところどころ印刷されてます。
こういう遊び心、好きだなあ。このタイル、市販してくれないのかなあ。家の風呂場に使いたいのに。

名古屋から車で4時間。
手塚治虫記念館は、こういう所です。ご家族連れの方が多かったですね。子供達はピノコやアトムが目当てで、お父さんは子供の頃に読んだ作品を見て懐かしがってました。
手塚作品に馴染みの薄い人でも、結構楽しめる場所ですよ!



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群生するタンポポの中に身を投げ出して

暫くじっと目を瞑てみる。

私の、春の感じ方。


一年生になったら      2006.04.03
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一年生だった頃の私。

授業中、しょっちゅうよそ見をして、先生に注意されていた。


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最近のランドセルはカラフルになりましたね〜。
ピンクとか、青とか、色々…。
ランドセルの横のところ、よく30センチ定規とか、音楽に使う縦笛をさしてたっけ。



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小学校低学年の頃は、明日の持ち物とか大事な話を連絡帳に書き写していたと思う。
でも、毎日っていうぐらい忘れ物をしてたなあ…。


あと、学校で鉢植えをやった。
1年のときはアサガオ、2年のときはヒマワリ、3年の時はヘチマ。
アサガオの芽がクラスで自分のだけ出なくて、
どうしようかと一人で心配してたなあ。

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給食は「ソフト麺」が大好きだったな。パンはパサパサして食べれなかった。(泣)牛乳一気飲みする男の子、必ずクラスに一人はいたよなあ。


おいおい、思い出を振り返ってみたら、結構思い出せるものですわ。
それも恥ずかしい事とか、格好悪い事とか。
他にも色々思い出したので、またふにゃふにゃな絵でも描いてみようっと。



最後に、祝一年生という事で。

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寒が一気に戻って、一日中寒い日だったけれど

お重箱に筍ごはんと鰆を焼いたのをつめて、

そして熱い番茶を水筒にいれて、春さがしに出かけた。


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菜種色



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灰桃色



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そして、桜色。


春をいっぱい探した後は、陽だまりをみつけてそこでお弁当を広げる。
筍ごはんも、鰆も、春の味がした。