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絵を描く時 2006.05.31

絵を描く時
悩まないよ、いつも。
好きな景色や
好きな曲
好きな食べ物や
好きな人の事を考えてる。
だから、絵を描くのはとても楽しい。
後書き
月曜の夜は、ギョーザを作ったの。
にらと、ひき肉とキャベツとしょうがの入ったギョーザを46枚。
思った以上に美味しかったから、とっても嬉しかった。
嬉しかった勢いのまま、絵を描いたよ。
背景の橙色は、ギョーザのタレ。
ラー油の色に似てると思ったよ。
最近作ったもの、記録 2006.05.29
先週の土曜日に作ったもの。
お友達に、プレゼント。この春に、よちよちと歩き始めた小さな娘さんに。

夏用の服を。あまりブリブリした感じより、こんなデザインが好き。

胸元にリボン

余った布で、お出かけ用のポシェットとティッシュケースを。
もっといっぱい歩けるようになったら、カオポンとお散歩しようね。
お花、いっぱい摘みたいね。

ポシェットの蓋の部分は、いらなくなったボタンを使って。
マニキュアで模様をつけて、最後にニスをぬると、オリジナルのボタンに。

ちょっとレトロな感じに。
子ども服を作るのって面白いなあと、作りながら思いました。
花粉症をこじらせて、先週の終わりごろは本当に体が辛かったけれど、何かを作っていると気が紛れます。
仕事も相変わらず忙しいのですが、ちょっとした時間に絵を描いたり、写真をとったり、好きな事をやってます。
それでも益々時間が無くなってくると、一度大きく深呼吸をして、ゆっくりとコーヒーを飲みます。
そうすると、忙しく回っていた時間が少しだけゆっくりとまわるように感じるんです。
今週も月曜日から忙しいですけど、できるだけ楽しいことをいっぱいみつけていきたいと思います。
お友達に、プレゼント。この春に、よちよちと歩き始めた小さな娘さんに。

夏用の服を。あまりブリブリした感じより、こんなデザインが好き。

胸元にリボン

余った布で、お出かけ用のポシェットとティッシュケースを。
もっといっぱい歩けるようになったら、カオポンとお散歩しようね。
お花、いっぱい摘みたいね。

ポシェットの蓋の部分は、いらなくなったボタンを使って。
マニキュアで模様をつけて、最後にニスをぬると、オリジナルのボタンに。

ちょっとレトロな感じに。
子ども服を作るのって面白いなあと、作りながら思いました。
花粉症をこじらせて、先週の終わりごろは本当に体が辛かったけれど、何かを作っていると気が紛れます。
仕事も相変わらず忙しいのですが、ちょっとした時間に絵を描いたり、写真をとったり、好きな事をやってます。
それでも益々時間が無くなってくると、一度大きく深呼吸をして、ゆっくりとコーヒーを飲みます。
そうすると、忙しく回っていた時間が少しだけゆっくりとまわるように感じるんです。
今週も月曜日から忙しいですけど、できるだけ楽しいことをいっぱいみつけていきたいと思います。
最近食べたもの、記録 2006.05.29
最近作ったもの その1
リンクさせてもらっているブログ「寿司屋のおかみさん」。
少し前に「生春巻き寿し」を紹介されていて、これは美味しそう!!と思って作った私。

結果。
味は…好かった!
でもな、写真を見てもわかると思うけど、いまいち寿しの彩が悪い。
何がいけないって、巻き寿しみたいに、具がきちんと真ん中にいってないのね。何でも「てきとー」に作るのが私の悪いところ。
反省点、たくさんでました。
でも、美味しかったから良しとしよう♪(楽天家なのだ〜)
この場を借りて、おかみさん、毎回素敵なお寿司や料理を紹介して下さって有難う御座います!生春巻き寿し、美味しかったよ〜
最近作ったもの 2

昨日(日曜日)の夜に作った「鉄板焼きそば」
いや、ほんと私って
「鉄板好き」なんだ!
うちの焼きそばは1つだけ拘ってるところがあって、麺に「出汁粉」をかけて焼くの。
これは静岡の富士宮やきそばの味を真似ているんだけど、富士宮焼きそばは、美味しい出汁粉とラードが決めてなんだね。
出汁粉を使うのと、使わないとでは、麺の味が全然違う。
ソースなんか、あんまり使わなくて良いよ。それだけで麺美味しいから。
春キャベツと、やっすーーーい豚こま肉。あとは紅しょうがたっぷりと半熟玉子焼き。
これでどうよw
ちなみに、お年寄りが作る焼きそばには、何故かちくわが入ってるのが多いね。ちくわ、入ってると嬉しいね。あと、もやしが入ってるのも。
最近、他所で食べたもの

コメダのクリームコーヒー。
(名古屋ではコンビニ並に沢山見かける、喫茶店。京都で言うならイノダコーヒーみたいな所。コメダはシロノワールがオススメ)
メニュー表に載っていた写真より、ソフトクリームがめちゃくちゃボリュームがあってちょっとびっくり。
暑かったから慌てて食べたら、三口目で頭がカッキ−ンときた。
今年初めての「カッキ−ン」だった。

これは「小倉トースト」
見た目が悪くてすまないのう。
でも、美味しいんだよ。小倉とマーガリンは相性があうのじゃよ。
先週は体調を崩して、仕事をするのがほんと辛かった。
今週は体を大事にして、美味しいものを食べて、できるだけ自分で作ってみようと思う。(先週は外食が2回もあった)
じゃ、がんばろうかな
リンクさせてもらっているブログ「寿司屋のおかみさん」。
少し前に「生春巻き寿し」を紹介されていて、これは美味しそう!!と思って作った私。

結果。
味は…好かった!
でもな、写真を見てもわかると思うけど、いまいち寿しの彩が悪い。
何がいけないって、巻き寿しみたいに、具がきちんと真ん中にいってないのね。何でも「てきとー」に作るのが私の悪いところ。
反省点、たくさんでました。
でも、美味しかったから良しとしよう♪(楽天家なのだ〜)
この場を借りて、おかみさん、毎回素敵なお寿司や料理を紹介して下さって有難う御座います!生春巻き寿し、美味しかったよ〜
最近作ったもの 2

昨日(日曜日)の夜に作った「鉄板焼きそば」
いや、ほんと私って
「鉄板好き」なんだ!
うちの焼きそばは1つだけ拘ってるところがあって、麺に「出汁粉」をかけて焼くの。
これは静岡の富士宮やきそばの味を真似ているんだけど、富士宮焼きそばは、美味しい出汁粉とラードが決めてなんだね。
出汁粉を使うのと、使わないとでは、麺の味が全然違う。
ソースなんか、あんまり使わなくて良いよ。それだけで麺美味しいから。
春キャベツと、やっすーーーい豚こま肉。あとは紅しょうがたっぷりと半熟玉子焼き。
これでどうよw
ちなみに、お年寄りが作る焼きそばには、何故かちくわが入ってるのが多いね。ちくわ、入ってると嬉しいね。あと、もやしが入ってるのも。
最近、他所で食べたもの

コメダのクリームコーヒー。
(名古屋ではコンビニ並に沢山見かける、喫茶店。京都で言うならイノダコーヒーみたいな所。コメダはシロノワールがオススメ)
メニュー表に載っていた写真より、ソフトクリームがめちゃくちゃボリュームがあってちょっとびっくり。
暑かったから慌てて食べたら、三口目で頭がカッキ−ンときた。
今年初めての「カッキ−ン」だった。

これは「小倉トースト」
見た目が悪くてすまないのう。
でも、美味しいんだよ。小倉とマーガリンは相性があうのじゃよ。
先週は体調を崩して、仕事をするのがほんと辛かった。
今週は体を大事にして、美味しいものを食べて、できるだけ自分で作ってみようと思う。(先週は外食が2回もあった)
じゃ、がんばろうかな
たまご色の喫茶店 2006.05.20
雨降りの午後。
雨に濡れた路面が、鈍く光って見えます。
さびれた商店街の一角に、私のお気に入りの喫茶店があります。

「純喫茶」と名を掲げるその店は、いつも薄暗い雰囲気です。
はじめは全くよく見えないのに、だんだん暗さに慣れてくると
不思議な事に、とても暖かみのある明るさを感じてくるのです。
きっとお店の照明が、たまごの黄身色をしているからでしょう。

小倉トーストも焼きうどんも、勿論鉄板焼きスパゲティも珈琲も美味しいお店です。
ご主人一人でお店をやっていて、時々出前を届けに、客を店に残してしまいます。
信用されているんだか、仕方ないのかよく分からないけど、
その間、私はのんびりと珈琲を飲みます。

店のすぐ近くには線路があり、電車が通るたびに店はガタガタと揺れます。
ガタガタ、ガタガタ。
珈琲カップの中に浮かぶ照明の灯りが、ゆらゆらと揺れて見えるのを
ただただ、ぼんやりと眺めるのです。
雨に濡れた路面が、鈍く光って見えます。
さびれた商店街の一角に、私のお気に入りの喫茶店があります。

「純喫茶」と名を掲げるその店は、いつも薄暗い雰囲気です。
はじめは全くよく見えないのに、だんだん暗さに慣れてくると
不思議な事に、とても暖かみのある明るさを感じてくるのです。
きっとお店の照明が、たまごの黄身色をしているからでしょう。

小倉トーストも焼きうどんも、勿論鉄板焼きスパゲティも珈琲も美味しいお店です。
ご主人一人でお店をやっていて、時々出前を届けに、客を店に残してしまいます。
信用されているんだか、仕方ないのかよく分からないけど、
その間、私はのんびりと珈琲を飲みます。

店のすぐ近くには線路があり、電車が通るたびに店はガタガタと揺れます。
ガタガタ、ガタガタ。
珈琲カップの中に浮かぶ照明の灯りが、ゆらゆらと揺れて見えるのを
ただただ、ぼんやりと眺めるのです。
お買い物バック・試作品 2006.05.20

今週の日曜日、「笑点」の三遊亭円楽師匠の最後の司会務めを見ながら縫いはじめた鞄。
番組の後半で、療養中でテレビから長い事ご無沙汰しているこんぺい師匠の手紙を歌丸さんが読み上げて、壇上の者が涙を浮かべるのを見て(特に弟子の林家たい平が涙、涙)思わずもらい泣き。
円楽師匠の番組降板よりも、こんぺい師匠の手紙の方が「美味しいところをくっちゃった」様な気がしたのは自分だけ?
その後、「鉄腕DASH」を見て心和み、締めくくりに「功名が辻」を見て後、出来上がり。
と、まあ。
だらだらとテレビを見ながら縫った鞄は「マイ・エコバッグ」。

最近、各スーパーで「NO!レジ袋」を推進しているようで、「レジ袋いりません」と意思表示すると何らかの特典を頂きます。
ちなみに私、できあがった鞄に「エコバッグ」と言うのは何となく気が引けちゃいます。と、言うのもあんまりエコだエコだと意識して生活していないからです。かと言って、やたら消費しているわけでも、ない。
自分の価値観の中で「もったいない」を決めて、あまり消費しすぎない生活を送っているぐらいです。とにかく、エコと言う言葉にちょっと照れちゃうのです。
写真はポケットの部分。
スーパーの割引券や、カメラ屋の現像引換券、献立メモなど、実に生活くさーーいアイテムを入れるポケットです。

中は結構いっぱい入るんですよ。
裏地にはリボン柄の生地を使いました。この生地、近所の手芸屋さんにあったもので、20年ぐらいそこで売れ残っていたという生地です。
と、いう事はこれがいわゆる「デットストック」ってものなんでしょうか?
近所の手芸屋さんには、まだまだこの手の古臭い生地が沢山あります。洋服の型紙も色あせてるし、ミシン糸を並べるケース事体が、凄い年代物。
時々その店を覗いては、ちょっとかび臭い生地を物色します。
さてさて、撮影用に中に入れる数を限定してみたのですが、本来はこの2倍ぐらい入ります。
持ち手の部分を長めにとって、肩から提げれるようにします。
以前作った「スミレ鞄」や母さんにプレゼントした手提げ袋と比べると、今回の買い物鞄はいまいち可愛げのない作りです。
だけど、使い勝手はこれが一番良いかな。雑貨ではなく、実用品として使える鞄です。
だけど、反省する点は沢山!!
いつもの如く、勢いで、無計画に作っているので満足いくものにはならなかったです。
物凄く大きなミスはしていないけれど、もっと丁寧に作りたいなあ。
まあこれは試作品として、次週あたりに、もう一度作ってみようかと思います。
今度はテレビなんか、見ないぞ〜。
梅雨のはしり 2006.05.11

木々はざわざわと梢をならし
風が雨雲を運んでいきます。

ソロツメクサの広がる原っぱ
蜜を吸うアオスジアゲハ、蒼色がきれいです。
梅雨のはしりを感じさせるこの頃、植物はぐんぐんと伸び、
木々の緑は一段と深みを増していくのです。
後書きと、言うか呟き
私の仕事は、幼稚園の先生、そして子どもの写真を撮るカメラ係。
子どもは毎日毎日近くの山や野原や川へ出かけてる。みんな元気一杯。カオポンも毎日、外で真っ黒になって遊んでる。カオポンは子ども以上に毎日遊んでる。だから、いつもくたくただ。
今日から一週間、遠足が始まる。さあ、山の中でいろんな冒険をしちゃおう。だから、天気よ、崩れないで。
いっぱい、いっぱい遊びたいから。
日曜日は、雨 2006.05.08
日曜日は、雨。
朝から激しい雨が降り続きます。

昼頃に、家人と一緒に友人のアトリエへ。
友達はいつも山奥の工房で、ブロンズの鋳物を作っています。
春と冬の二回、山を下りて生まれ育った町に戻って個展を開いてます。
家人とは子供の頃からのつきあいで、今でも家族ぐるみのおつきあい。
ジャズバンドも、元は友人殿からのお誘いでした。
並べられた作品について話をするより、地元での昔話に盛り上がります。

昼時にお邪魔したので、家で作ってきたサンドウィッチを広げてみんなでつまみました。
ジャガイモが家に沢山あったので、ジャガイモを茹でてコンビーフと一緒にあえたものや、
ツナと一緒にあえたもの、他にはたまごのサンドなど。

みんなが「美味しい!」って言ってくれて、とっても嬉しかったです。
みんなで食べるから、美味しいんだよね。

食事の後は、奥さんが淹れて下さった珈琲をよばれました。
喫茶店で珈琲を飲むのも、自分で淹れるのも好きだけど、お友達が淹れてくれるととっても嬉しくなります。
とっても、のんびりとした日曜日でした。
朝から激しい雨が降り続きます。

昼頃に、家人と一緒に友人のアトリエへ。
友達はいつも山奥の工房で、ブロンズの鋳物を作っています。
春と冬の二回、山を下りて生まれ育った町に戻って個展を開いてます。
家人とは子供の頃からのつきあいで、今でも家族ぐるみのおつきあい。
ジャズバンドも、元は友人殿からのお誘いでした。
並べられた作品について話をするより、地元での昔話に盛り上がります。

昼時にお邪魔したので、家で作ってきたサンドウィッチを広げてみんなでつまみました。
ジャガイモが家に沢山あったので、ジャガイモを茹でてコンビーフと一緒にあえたものや、
ツナと一緒にあえたもの、他にはたまごのサンドなど。

みんなが「美味しい!」って言ってくれて、とっても嬉しかったです。
みんなで食べるから、美味しいんだよね。

食事の後は、奥さんが淹れて下さった珈琲をよばれました。
喫茶店で珈琲を飲むのも、自分で淹れるのも好きだけど、お友達が淹れてくれるととっても嬉しくなります。
とっても、のんびりとした日曜日でした。
ウェブ絵本 「ある晴れた日に」 2006.05.05

これは…なに? なんだろうね

おや?目がついたよ

おっ、色もついて、何かかっこいいじゃん

やや?
あんた、だれだい?
なになに?「僕もこいのぼりのはしくれです」だってさ。
随分小さいから、ほんとに「はしくれ」だねえ。

ややや?
これはまた、小さな。
でも、小さいわりにはたいどはでかいね。
人前で平気でおならなんかしちゃってさ。
なになに?せっかく皆で集まったんだから、一緒にあそびたいって?
うーむ、遊ぶって言ったって、鯉はどうやって遊ぶんだい?
なになに?みんなで泳げば良いって?
なるほど、そうか。
そうだよねえ。
よしっ!いっしょに泳ぐとするか!
負けないぞ!
負けないぞー!

屋根より高い、こいのぼり
みんなでおよごう、こいのぼり。
おしまい
後書き…こどもの日にちなんで、こんなウェブ絵本を。
スミレ鞄 2006.05.04

連休中に鞄を1つ、作ってみました。
前回の手提げ袋の布とは少し雰囲気が違いますが、これも小さな小花模様。
スミレ色の花なので、名づけて「スミレ鞄」です。

鞄の生地と同じ布でボタンを作り、ループでボタンをひっかけて留めれる様にしてみました。

鞄の底は結構広くて深いので、色んなものが入ります。

ちょっと近所へ買い物に行く時に、この鞄を肩に斜めにかけます。
ショルダーバッグは、両手があくので、買い物に行くときには楽ですよ。
ちなみに、この前作った手提げ鞄、ちゃんとお母さんにプレゼントする事ができました。
いつもの様に、普通にスーパーで買い物をして、実家に戻ってお茶をよばれて、お父さんの仏壇にお線香をあげて。
新聞の折り込み広告を一枚一枚チェックしているお母さんの前に、「これ」と手提げ鞄を出してみました。
「あの、これ…」
一目見るなり、私が作ったものだとすぐにわかった様で、お母さんは「うわあ!」と声をあげました。
「なに、これアンタ、作ったのお?」
「う、うん。そうだけど」
「へえーーー、良いじゃん」
「そ、そうかな」
「うんうん、凄い凄い!可愛いじゃなーい、いやーん、これ良いわあ」
ああ、そうなん?そんなに良かったですか?
若い娘の様にはしゃぐ母さんの声に、すっかり私は恥ずかしくなってしまいました。
たぶんこの時、あまりお母さんの顔は見てなかったと思います。
「それ、あげるから」と早口で言うと、私は目の前のお茶をずずーとすすりました。
対して母さんは、何度も何度も「ありがとねえ」と、言ってくれました。
子どもの時に、お互いに「ありがとう」なんて言わなかったので、大人になってから言われると非常に恥ずかしいものです。
いやあ、慣れない事をするもんじゃありません。
でも、悪い気はしませんね。
二日後に一緒に旅行に出かけたのですが、お母さんはちゃんとその手提げ袋を使ってくれました。
袋の中にはガイドマップが入ってて、お母さんは大事そうにその鞄の生地を撫でていました。
また何か縫ってあげようかな。
今度は、旅行用の鞄でも……。
しあわせの風船 2006.05.04
4月の最後の日曜日。私は犬山の明治村にいました。

職場で10年来のつきあいのある男の子が、この日、晴れて結婚式を行いました。
明治村には沢山の重要文化財が保存されていますが、その中に大きな聖堂があります。彼はそこで永遠の愛を誓い合いました。
写真は、二人が聖堂から出てきて、沢山の風船を飛ばした時のもの。
沢山の人達に祝福されて、とっても温かみのある式でした。

いつまでも、お幸せに!
ふわふわと舞い上がっていく風船を見ながら、そんな事を思いました。

式が終わってからすぐに、場所を移動して披露宴会場へ。
会場は犬山市内にある、「なり多」というフレンチレストランで行いました。

ここは元々「奥村邸」と呼ばれる重要文化財に指定されている所です。
日本情緒の趣深い所で、出されたフランス料理はとても美味しかったです。スタッフの中にはソムリエの資格を持っている人もいましてね、
ついついワインを飲みすぎてしまいましたが…。
「なり多」さんのホームページはここです。
とっても素敵な所ですよ!機会がありましたら、是非。
『文化財奥村邸内 フレンチ創作料理なり多』
http://www1.odn.ne.jp/narita/
あっ最後に、この日の朝に“慌てて作った”小物を紹介。
朝起きて、髪を梳かしていたら「あっ!忘れてた!」と思い出しまして。
時々やってしまうんですよ。ご祝儀袋の用意を。
明治村へ向かう途中で、どこかコンビニに寄って袋を買えばいいかなあとも思ったのですが、
家にあった和紙を使って適当にご祝儀袋を作ってみました。

使う道具は鋏と両面テープ。和紙の真ん中にお札を挿み、長方形に折ります。寿のスタンプは、年賀状によく使うので、これは何かと重宝します。リボン結びにした紐は水引の変わりに、銀色の刺繍糸を使って。
既製品とはちょっと違うご祝儀袋ですが、どうなんでしょう。
私の周りでは「これ、おもしろーい」とわりと評判が良いようで。
自分なりの「おめでとう!」が相手に伝われば、それが一番嬉しいですね。

職場で10年来のつきあいのある男の子が、この日、晴れて結婚式を行いました。
明治村には沢山の重要文化財が保存されていますが、その中に大きな聖堂があります。彼はそこで永遠の愛を誓い合いました。
写真は、二人が聖堂から出てきて、沢山の風船を飛ばした時のもの。
沢山の人達に祝福されて、とっても温かみのある式でした。

いつまでも、お幸せに!
ふわふわと舞い上がっていく風船を見ながら、そんな事を思いました。

式が終わってからすぐに、場所を移動して披露宴会場へ。
会場は犬山市内にある、「なり多」というフレンチレストランで行いました。

ここは元々「奥村邸」と呼ばれる重要文化財に指定されている所です。
日本情緒の趣深い所で、出されたフランス料理はとても美味しかったです。スタッフの中にはソムリエの資格を持っている人もいましてね、
ついついワインを飲みすぎてしまいましたが…。
「なり多」さんのホームページはここです。
とっても素敵な所ですよ!機会がありましたら、是非。
『文化財奥村邸内 フレンチ創作料理なり多』
http://www1.odn.ne.jp/narita/
あっ最後に、この日の朝に“慌てて作った”小物を紹介。
朝起きて、髪を梳かしていたら「あっ!忘れてた!」と思い出しまして。
時々やってしまうんですよ。ご祝儀袋の用意を。
明治村へ向かう途中で、どこかコンビニに寄って袋を買えばいいかなあとも思ったのですが、
家にあった和紙を使って適当にご祝儀袋を作ってみました。

使う道具は鋏と両面テープ。和紙の真ん中にお札を挿み、長方形に折ります。寿のスタンプは、年賀状によく使うので、これは何かと重宝します。リボン結びにした紐は水引の変わりに、銀色の刺繍糸を使って。
既製品とはちょっと違うご祝儀袋ですが、どうなんでしょう。
私の周りでは「これ、おもしろーい」とわりと評判が良いようで。
自分なりの「おめでとう!」が相手に伝われば、それが一番嬉しいですね。
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