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午後8時過ぎの・・・ 2006.06.27

月曜日から忙しくして、タイムカードを押した時は夜の8時12分。
ガソリンが殆ど残っていない車のハンドル握って、夜の8時20分。
ハンバーガーとポテトを頼んで席について、ふと壁時計を見上げると夜の8時32分。
疲れてたからかな、いや、きっとそうに違いない。
日頃こんな言葉なんて絶対書くわけがない。
店のお姉ちゃんに渡された短冊の色が朱色だったから、ちょっとセンチな気持ちになってしまったのかもしれない。

ペンを持って迷う事無く書いた願い事は
すでに干からび始めた笹竹に吊るされた。
頼んだハンバーガーが出来上がったのは夜の8時41分。
空腹でふらふらになりながら家路へ向かった。
(後書き)…「何で、こんなとこで(ハンバーガー屋で)こんなこと書いたの?」と家人に聞かれ、「疲れてたんだよう」と答えました。
カオポンの願いは天の川じゃなくて、ハンバーガーの店長さんに叶えてもらうんだ、きっと。
ほーほー、ほたるこい その2 2006.06.18

先週の木曜日に子供たちを連れて、岐阜県の方へ蛍を見にいきました。
水曜日まではとっても良い天気だったのに、木曜日は全国的に雨模様。特に東海地方は雨量が多かった日。
蛍が見れるのは梅雨時なので、雨が降るのは当たり前なのですが、豪雨に見舞われたのは今回がはじめて。
お世話になった旅館の人からも「今日は、殆ど見られないかも」と言っておりました。
蛍は日が暮れると発光しはじめます。オスの求愛行動で、まずはぴかーと光るとメスが答えるんです。
ちなみに、成虫になってからの蛍の寿命はとても短いです。よくもって二週間ぐらい。蛍の光にどこか儚さを感じるのも、それ故なのかも。
ちなみに、この日は豪雨に見舞われましたが、それでも蛍は飛んでいました。
丁度小降りになったのを見計らって蛍のいるところを歩いてみると、ゆらゆらと蒼白い光が光っていました。
写真に光っているのは、雨粒が殆どですが左端のほうに一際強く光っているのが蛍です。

手にとってみてみると、蛍の体はとっても平です。
発光する光はとても強くて、服の中に紛れ込んでも、蛍の光でどこにいるのかわかってしまいます。
横溝正史原作の金田一耕介シリーズに「真珠朗」という話があって、それは随分昔にドラマ化されたんですけど、
美しい少年が蛍を飲み込んで、体の中で蛍がぼわーーっと発光するシーンがあるんです。
当時小学生だった私は、怖いのとその耽美な美しさにドキドキしましたね。(ませた子供だったんですw)
ま、その話はさておき、子供たちは喜んでましたね。
レインコートを着ても体中びしょびしょになってしまいましたが、
それでも見れて良かったと思いました。

翌日は、快晴。
空の何と蒼い事。
子供たちがなかなか寝なくて殆ど徹夜でしたが、楽しい合宿でした。
この合宿を迎えるまで色々忙しくしていたのですが、
少し気持ちに余裕が出てきたかな。
また、これからもよろしくお願いします。
ではでは〜。
ほーほー、ほーたるこい 2006.06.15

仕事で、子供たちと一緒にホタルを見にいってきます。
一泊二日の旅(合宿)です。
帰ってきたら、ホタルの話が出来ると良いなあ。
ではでは、行ってきまーーす!
(後書き)…急遽、マウスでお絵かき。ホタルがいる里はこんな所。
電気の明かりも無い。あるとしたら月と星明りだけ。
今日は雨で、お月さんも見えないから、カオポンが懐中電灯で子供たちの足元を照らしてあげるね。心配ないよ。
うちゅうせん おさかなごう 2006.06.07
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