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君がいれば 2006.07.26
常磐ハワイアンセンター鞄 2006.07.18
暑い日が続きますね。
皆さんはいかがお過ごしですか?
学生をとうの昔に卒業してしまった私は、それでもこの時期になると
一人で「夏休み」気分を楽しんでおります。
仕事はいつもと変わりなくありますし、家の事も同じく。
でも、気持ちだけは夏休みを感じていたいんです。
この時期になると、いつもより沢山物づくりをしたくなります。
それも子供の頃にやったようなものを。
アサガオの花の汁をあつめて絵を描いたり、雲を見上げて「雲の絵日記」をしたり、小学生レベルの理科研究をしたり。
後は最近よく作るようになった鞄作りも。
いつも花柄、水玉などの可愛い雰囲気の布を使うことが多いのですが、
今回はこんな柄を。

パイナップルにハイビスカス、船舵にキャメルの煙草に、ビール。
海…それも南国の海をイメージさせます。

そして鞄の形に縫って見ると、結構プリントが良い味だしてるなあと思いました。ちなみに、こちらは鞄の裏地に。

表地はオリーブと茶色のチェック。
裏地がハワイなら、表地は椰子の樹やソテツの葉の色。
可愛いと言うより、少し大人びた雰囲気をイメージしてこの布に。
あっ、結構沢山入ります。

最近、鞄作りの付属品として定番となりつつある、余り布で作る手ティシュケース。あまった布テープをつけて。
さて、この鞄には「常磐ハワイアンセンター鞄」と言う名前をつけました。
何で常磐ハワイアンセンターなのかと言うと…何でしょうかねえ。(笑)
まだハワイに行ったことの無い自分にとって、一番身近なハワイは常磐なんです。子供の頃に見た「芸能人水上運動会」のロケ地は此処だったし、フラダンスやファイヤーダンスを知ったのも、ここ。
今は改装されて随分と垢抜けた感じがするけれど、それでもハワイになりきれてない所が、好き。
この布、ハワイの雑貨を取り扱う雑貨店で見つけて買ったのだけど、
いざ布を裁って作り上げてみると、ハワイというイメージはあまり感じられない。でもそこはかとなく感じるんだ。だから、常磐ハワイアンセンター。
本を見て作るより、自分で色々と想像しながら作るのが、凄く好き。
今度は布以外で、何か作りたいな。
最後に、夏らしく風鈴の写真を。

母さんを連れて、名古屋から2時間ほど離れた山里へ遊びに行きました。
ひなびた山里の街並みを歩いていたら、軒下に吊るされた沢山の風鈴が。
風情だなあとシャッターを押すと、フレームのすみに小さな猫が映っているのを発見。
あまりにもまわりに溶け込んでいたから、猫がそこにいるなんて分からなかったんです。
「おーい、猫ちゃん」
「猫殿よ、おまえさんの顔を撮りたいから、こっちをみてちょうだいよ」
結果。

なかなか、愛想のよろしくない猫でした。
皆さんはいかがお過ごしですか?
学生をとうの昔に卒業してしまった私は、それでもこの時期になると
一人で「夏休み」気分を楽しんでおります。
仕事はいつもと変わりなくありますし、家の事も同じく。
でも、気持ちだけは夏休みを感じていたいんです。
この時期になると、いつもより沢山物づくりをしたくなります。
それも子供の頃にやったようなものを。
アサガオの花の汁をあつめて絵を描いたり、雲を見上げて「雲の絵日記」をしたり、小学生レベルの理科研究をしたり。
後は最近よく作るようになった鞄作りも。
いつも花柄、水玉などの可愛い雰囲気の布を使うことが多いのですが、
今回はこんな柄を。

パイナップルにハイビスカス、船舵にキャメルの煙草に、ビール。
海…それも南国の海をイメージさせます。

そして鞄の形に縫って見ると、結構プリントが良い味だしてるなあと思いました。ちなみに、こちらは鞄の裏地に。

表地はオリーブと茶色のチェック。
裏地がハワイなら、表地は椰子の樹やソテツの葉の色。
可愛いと言うより、少し大人びた雰囲気をイメージしてこの布に。
あっ、結構沢山入ります。

最近、鞄作りの付属品として定番となりつつある、余り布で作る手ティシュケース。あまった布テープをつけて。
さて、この鞄には「常磐ハワイアンセンター鞄」と言う名前をつけました。
何で常磐ハワイアンセンターなのかと言うと…何でしょうかねえ。(笑)
まだハワイに行ったことの無い自分にとって、一番身近なハワイは常磐なんです。子供の頃に見た「芸能人水上運動会」のロケ地は此処だったし、フラダンスやファイヤーダンスを知ったのも、ここ。
今は改装されて随分と垢抜けた感じがするけれど、それでもハワイになりきれてない所が、好き。
この布、ハワイの雑貨を取り扱う雑貨店で見つけて買ったのだけど、
いざ布を裁って作り上げてみると、ハワイというイメージはあまり感じられない。でもそこはかとなく感じるんだ。だから、常磐ハワイアンセンター。
本を見て作るより、自分で色々と想像しながら作るのが、凄く好き。
今度は布以外で、何か作りたいな。
最後に、夏らしく風鈴の写真を。

母さんを連れて、名古屋から2時間ほど離れた山里へ遊びに行きました。
ひなびた山里の街並みを歩いていたら、軒下に吊るされた沢山の風鈴が。
風情だなあとシャッターを押すと、フレームのすみに小さな猫が映っているのを発見。
あまりにもまわりに溶け込んでいたから、猫がそこにいるなんて分からなかったんです。
「おーい、猫ちゃん」
「猫殿よ、おまえさんの顔を撮りたいから、こっちをみてちょうだいよ」
結果。

なかなか、愛想のよろしくない猫でした。
ひまわり 2006.07.14

暑いね。
うん、ほんとに暑い。
でもね、カオポンはクーラーに長時間あたっているのが苦手なんだな。
みんなはどう?
冷たいビールをいっぱい飲むより
汗かきながら、温かい紅茶を飲んでいたいんだ。
そりゃあ、ビールも良いけどね。
ああ暑すぎて、何だか変てこな事ばかり書いてらあ。
描いたイラストは、暑い暑いと思いながら描いたひまわりなんだよ。
夏色カバン 2006.07.10
一月ぶりにミシンを出して、夕方からダダダと動かしました。
今回作ったのは、手提げ鞄。

A4サイズのノートが入るくらいの、中型の鞄です。

表地は青色の水玉。
青色と言うより、少しくすんだ青色です。夏を意識して、この生地を選びました。

裏地は、数年前に使った布の余りを。
南フランスのプロヴァンス地方に伝わる柄を印刷した布です。
表地より、裏地の方が少し主張しているかな。

蜜蜂をイメージしたデザインだそうです。

余った布で、ティッシュケースも。
布を余す事無く使えた時が、とっても嬉しいです。
ちょっとでも残ったら、パッチワークにしたり、バイヤステープにしたり、くるみボタンにしたり。

今年の春から、ちょこちょこと鞄を作ってきました。
用途に合わせて、色々な型を作って、普段の生活の中でじゃんじゃん使っています。
市販のものと違って、好い加減な縫い方をしていると、使っているうちに型が崩れたり縫製が解けてしまいます。
最近作ったものは、始めの頃と比べると大分丈夫な作りになりました。
でも、まだまだ修行が足りませぬな。ふーっ。
夏色カバン。
暑い日に、持ち歩くと良いかな。
読みかけの文庫本と、小さな水筒を入れてね。(ちょっとオトメ気分)
今回作ったのは、手提げ鞄。

A4サイズのノートが入るくらいの、中型の鞄です。

表地は青色の水玉。
青色と言うより、少しくすんだ青色です。夏を意識して、この生地を選びました。

裏地は、数年前に使った布の余りを。
南フランスのプロヴァンス地方に伝わる柄を印刷した布です。
表地より、裏地の方が少し主張しているかな。

蜜蜂をイメージしたデザインだそうです。

余った布で、ティッシュケースも。
布を余す事無く使えた時が、とっても嬉しいです。
ちょっとでも残ったら、パッチワークにしたり、バイヤステープにしたり、くるみボタンにしたり。

今年の春から、ちょこちょこと鞄を作ってきました。
用途に合わせて、色々な型を作って、普段の生活の中でじゃんじゃん使っています。
市販のものと違って、好い加減な縫い方をしていると、使っているうちに型が崩れたり縫製が解けてしまいます。
最近作ったものは、始めの頃と比べると大分丈夫な作りになりました。
でも、まだまだ修行が足りませぬな。ふーっ。
夏色カバン。
暑い日に、持ち歩くと良いかな。
読みかけの文庫本と、小さな水筒を入れてね。(ちょっとオトメ気分)
加賀太胡瓜(かがぶときゅうり) 2006.07.04

これは石川県加賀特産の野菜、加賀太胡瓜です。
特産品を表示するラベルがはってありますね。
去年ぐらいかな?ビールのCMで加賀太胡瓜を美味しそうに食べるシーンが話題を呼び、それからけっこう市場に出回るようになったそうです。
見た目、瓜かなと思われますが、これは胡瓜。1本の重さが500から600グラムぐらい、普通の胡瓜の5倍くらいの大きさです。
とても果肉が瑞々しく、触感も良いです。
煮たり(冬瓜の様に餡かけが多いです)焼いたり、塩もみしたりと、色々な料理に使えます。

まず、ピーラーで皮を剥いて、塩でもみます。

次は種をとります。胡瓜の表面はこんなふうになっているのです。

そしてざくざくと切ってお皿にもると出来上がり。
カリモリとは一味違った美味しさです。
ちなみに昨日、カオポンはこの胡瓜を、職場(幼稚園)の子供たちに、おやつとして出してみました。
この胡瓜をおやつに出したのは、ちょっとした理由があります。
もうすぐ七夕。今週の金曜日ですね。
七夕には、この瓜と深い関係があるんです。
七夕の所以は色々な説があります。ちなみに、私が知っているのは、こんな話し……。
昔々の事、ある日下界に下りて沐浴をしていた天女がいて、
天女が脱いだ服と羽衣を、一人の男が持ち去ろうとした。
天女は羽衣がなければ天上の世界に戻れない、だから返してくれと願うのだけど
男はがんとして譲らない。
結局、男の言うがままになってしまい、天女は男と世帯をもってしまう…。
子供の頃、私はこの男の行動に対し、何て傲慢なんだと憤慨したものですが、大人になってからは、何となくその男の気持ちも分かるようになりました。
男は、本当は天女の羽衣が欲しかったのではなくて、天女の愛が欲しかったんですね。だから羽衣を盗って隠してしまった。
ある日天女は羽衣を見つけて、家族を置いたまま一人天界に戻ってしまいます。
男はかみさんが突然いなくなっちゃって、物凄く驚いたと思います。これは大事だと、天界にいる天女に会いに行くんです。
でも、向こうでは天女のおとっつあんが待ち構えてて、「オマエか、俺様の大事な娘をたぶらかしたのは」と大激怒。
男は謝って謝って何度も謝るんだけど、おとっつあんはどうしても許せない。
「今から一月の間、わしの家の瓜畑の面倒を見ろ。ただし、何も飲まず喰わずに働くのじゃ」
そんな無理難題を男にぶつける。
男は天女の愛を勝ちとろうと、必死になって畑の面倒を見る。
だけど7月の天界は物凄く暑くて、(旧暦の7月は、8月の初旬。日本では大暑の頃)
男は餓えと乾きに苦しめられ、とうとう畑の瓜に手を伸ばし、食べてしまうのだ。
すると、男の食べた瓜から大量の水が溢れ出し、洪水となり、
天女と男は遠く遠く離れ離れになってしまう。
物凄く落胆し、嘆き悲しむ天女の姿を見て、はじめておとっつあんは「ちと、行き過ぎた」と後悔するんですな。それで、1年に1度、七夕の日に、その日だけ二人の逢瀬を許す事にした、そうな。
この話し、いったいどれぐらい昔の言い伝えなのか分かりませんが、
どの国でも「娘を持つお父さんは怖いなあ」と思いましたよ!(笑)
この話に出てきた瓜。瓜は実の殆どが水分です。
今では色んな飲み物がありますし、私達は喉の渇きに苦しむことはありません。
しかし昔は、日照りの年も沢山あったと聞きます。井戸が枯れて泥水をすすった事もあるでしょう。
そう思うと、昔の人達がどんな想いで、話の中に瓜をもりこんだのか、
その気持ちが分かるような気がします。
また機会がありましたら、瓜を食べてみると良いでしょうね。
この胡瓜に限らず、冬瓜でもカリモリでも良いですし。
瑞々しさと、しゃきしゃきした歯ごたえを、どうぞ味わってくださいませ。
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