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そして我が家も御雛さん 2007.02.13

中馬の御雛さんを見に行った翌日、我が家も御雛さんを飾る事にしました。
と、言ってもテーブルの片隅にちょこんと納まるくらいの小さな小さな御雛さん。和菓子屋で買ってきた雛あられの方が大きいです。
でもこの小さな御雛さんに、桃の節句が終わるまでこの場所に居てもらおうと思います。
ちなみに雛あられ、撮影してからすぐに家人が手をつけてしまいました。
一度食べたらやめられないとまらない。
また雛あられを買ってこようか、それとも今度は桜餅にしようかな。

御雛さんを飾ったあとは家でのんびりお昼ごはんを作ります。
ちなみに我が家の台所は3畳しかない、狭さです。
この3畳分のところに食器棚も冷蔵庫もあります。どちらも物凄く小さいものを使ってます。
あまり片付いていない台所ですが、私はこの場所が好きです。
ごはんを作ったり珈琲を淹れながら、色々考えるのが好きです。

最後に小さな絵。
れんげ、れんげ
最近は、れんげの花を咲かせてるとこ、少なくなりましたね。
今年はれんげの花が咲く田んぼを探してみようと思います。
中馬(ちゅうま)の御雛さん 2007.02.12

名古屋から車で30分ぐらい、高速道路を使って走ったところに足助という小さな町があります。
山の中にあるその小さな町は、毎年二月の初旬をすぎると町揚げての雛祭りが始まります。
この町には、この時期なると先祖代々から伝わる雛人形を飾って皆にお披露目します。町の子ども達は桃の節句が近づくと、一軒一軒「お雛さん見せて下さい」とたずねてはお菓子を呼ばれるそうです。
地元の子どもだけでなく一般の人にも公開するようになってから、じわじわと祭りの人気が高まってきたようで、最近は観光バスを使ってお雛さんを見に来るほどになりました。
私は二年前からこのお雛さんを見に行ってます。ちなみにこのお祭りを「中馬のお雛さん」と言うのですが、
中馬とは昔、この辺りの街道を中馬街道(今の国道153号線)と呼ばれていました。

町の公民館に行くと「お雛さんマップ」を配布してもらえます。
お雛さんを飾ってあるところはこんな看板が店先や玄関に飾ってあります。

小さな旅館、牛乳屋さん、婦人服屋さん、肉屋さん(山の中の肉屋なので猪の肉が売ってます!)、本屋さん、牛乳屋さん、しし鍋屋さん、豆腐屋さんといったお店の他にも、一般の御宅で御雛さんと飾ってるところも沢山あります。(全部で50件ぐらいあるかな)

一般のお家の御雛さんを見せてもらう時は、
勿論「ごめんくださーい」とチャイムを鳴らして、
おうちの中へ上がらせてもらいます。
どの家も作りは凄く古いのですが、とても立派なお家です。

みんなみんな、どのお雛さんも良いお顔で、見ていて気持ちが温かくなります。
お家へ上がらせてもらってお茶やお菓子を呼ばれて、そこのお婆ちゃんからこの町の昔話しを聞かせてもらいます。
その後、おばあちゃんや、そこの家のお嫁さんが作られた「花餅」や古布を使った雛人形をお土産に買って家を出ます。
時には、その家でつくった漬物や味噌、卵をもらって帰るときも。

帰り道、お家の軒下に飾られた花餅がきらきらと光ってました。
もう、春ですね!
巣篭もり・ふゆ篭り その2 2007.02.04
久しぶりに寒い朝、暖房の効いていない寒い部屋の中で
ミシンを動かします。
鞄を作った時に出た余り布を何か使えないかなあと、
朝起きた瞬間にそう思ったので、早速作ってみる事に。
ふむふむ、この布とこれを合わせてそれからこの布もくっつけちゃって、
おおー、これなんかどこかの国旗みたいじゃないですか。
思いついたままに布をはぎ合わせてみると、
これはこれでけっこう面白い1枚の布になります。

20センチ×35センチぐらいの大きさの布が何枚もできました。
ランチョンマットって、やつですな。

沢山作ったので先月誕生日を迎えたお友達にプレゼントすることにします。
どうかな、使ってもらえそうかなあ。
小物を作った後、お次は苺。

先週に続いて、また苺ジャム作り。今度は職場(幼稚園)の子ども達のおやつとして。
(ちなみに、小さなパンにジャムを塗って食べてもらう予定)

先週は家で食べる分だったので1パック分の苺の量で作れたのですが
今回は子ども達全員の分ときたから苺の数も半端な数ではなくて。
でも、沢山の量を作るは何だかわくわくする。
お友達から送ってもらった美味しい珈琲を淹れて
(少しぬるめの湯で淹れたら、とびきり美味い珈琲になった!)
エラ・フィッジ・ジェラルドが歌う「チーク・トゥ・チーク」を聴きながら一緒に口ずさんで、
のんびり苺を鍋の中で煮詰め続けます。
そしてできあがったジャムは、ジップロックの容器7個に詰められて

積み重ねてみると、何だか「搭」みたいに見えたから
ムーミンとスナフキンを加えて撮ってみた。
ほら、何だか観光地写真みたいでしょ。
えっ?そうは見えないって?そうかなあ。
(後書き)…今日は寒い一日でした。
こんな時は家でのんびりします。
あと別件で、最近英語で描かれた摩訶不思議なコメントが寄せられる事がしばしばでカオポンはちょっぴり苦笑。
まあ、いちいち気にしてても仕方ないな。
ミシンを動かします。
鞄を作った時に出た余り布を何か使えないかなあと、
朝起きた瞬間にそう思ったので、早速作ってみる事に。
ふむふむ、この布とこれを合わせてそれからこの布もくっつけちゃって、
おおー、これなんかどこかの国旗みたいじゃないですか。
思いついたままに布をはぎ合わせてみると、
これはこれでけっこう面白い1枚の布になります。

20センチ×35センチぐらいの大きさの布が何枚もできました。
ランチョンマットって、やつですな。

沢山作ったので先月誕生日を迎えたお友達にプレゼントすることにします。
どうかな、使ってもらえそうかなあ。
小物を作った後、お次は苺。

先週に続いて、また苺ジャム作り。今度は職場(幼稚園)の子ども達のおやつとして。
(ちなみに、小さなパンにジャムを塗って食べてもらう予定)

先週は家で食べる分だったので1パック分の苺の量で作れたのですが
今回は子ども達全員の分ときたから苺の数も半端な数ではなくて。
でも、沢山の量を作るは何だかわくわくする。
お友達から送ってもらった美味しい珈琲を淹れて
(少しぬるめの湯で淹れたら、とびきり美味い珈琲になった!)
エラ・フィッジ・ジェラルドが歌う「チーク・トゥ・チーク」を聴きながら一緒に口ずさんで、
のんびり苺を鍋の中で煮詰め続けます。
そしてできあがったジャムは、ジップロックの容器7個に詰められて

積み重ねてみると、何だか「搭」みたいに見えたから
ムーミンとスナフキンを加えて撮ってみた。
ほら、何だか観光地写真みたいでしょ。
えっ?そうは見えないって?そうかなあ。
(後書き)…今日は寒い一日でした。
こんな時は家でのんびりします。
あと別件で、最近英語で描かれた摩訶不思議なコメントが寄せられる事がしばしばでカオポンはちょっぴり苦笑。
まあ、いちいち気にしてても仕方ないな。
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