カフェ番長

カフェ番長「カオポン」の、珈琲と喫茶店日記。 時には鞄を作ったり、ジャズを歌ったり。 手作りの暮らしを楽しんでます。

2007年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年02月

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土曜の夜遊び その2


「大甚」を後にして、次に向かったのは、栄のプリンセス大通り。
時々昼間に、美味しいイタリアンレストランや北欧雑貨の店を訪ねたり、近くの矢場公園の鳩に豆をまいたり、古臭いアパートの中にあるギャラリーで時間を潰して遊んだことはあったけれど、夜にこの辺りを歩くのは初めてでした。
昼間はシャッターを閉じているテナントビルが、夜になると赤や紫のネオンで彩られていました。

お店の名前は「サンクス」。
スタンダードのジャズナンバーをBGMに、マスターの「エルビン関根」氏が
洒落た会話で私達を楽しくもてなしてくれました。

「ねえ、エルビン。あの歌、歌って!」

M氏夫人の熱いリクエストに応えて、歌うは「ROUTE66」。
それならばと、店に置かれたピアノを使ってM氏も弾き始めます。
弾むようなジャズピアノに合わせて、エルビンも軽快に歌います。
はじめの歌いだしを聴いた瞬間、体中に電流が走った様な驚きを感じました。

「わっ、わわわわわ!なに?なにこれ、マスター、滅茶苦茶上手い!上手すぎる!」
「でしょーー」

ROUTE66って言ったら、今まではナット・キング・コールしか知らなかったけれど、
ひょっとしたら、エルビンの方が良い声をしているかもしれない。
そう思わせるほど、エルビン関根氏は素晴らしい声の持ち主でした。
他にも幾つかのジャズナンバーを披露してくれました。

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そしてこんな楽しい時間をもっと楽しく過ごそうと、
私達も一緒になって、エルビン氏と共にジャズを楽しみました。
M氏のピアノ、奥様のフルート、家人はパーカッション、そしてボーカルはエルビン。


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少し時間が経つと、他のお客さんもどんどん入ってきて、いつのまにか大賑わいに。
私達の様にジャズ好きな方もよく来るようで、
突然「セッションしませんか」という展開になりました。
こんな機会は滅多にありません。相手の胸を借りる気持ちで、私も歌わせてもらいました。




歌を歌っている時、ふと頭の中に子供の頃の想い出がよぎります。
物心ついた頃、沖縄の嘉手納基地のフェンス越しから聴こえてくるジャズナンバーを、
繰り返し聴いては歌っていました。
年に一度、基地のお祭りがあって、そこでやっていたバンドコンテストに
飛び入りで参加させてもらいました。
景品の風船とガムが欲しかった。ただ、それだけの理由です。

一人、日本語の上手な黒人将校さんがいて、その人が優しい声で
「おじょうちゃんは、なにを歌いたいの?」と聞いてくれました。
でも曲の題名なんて知らなかったから、スキャットで歌いだしました。
するとすぐにバックバンドが曲を演奏してくれました。
拙いこどもの声を上手に拾ってくれた。
あの頃から、自分はジャズが好きになったのだと思います。
あの時の将校さん、もう向こうに帰っちゃったかな。確か、ペットを吹いてた。あんまり上手くはなかったけど……。

エルビンのマスターを見ていたら、沢山昔のことを思い出しました。
殆ど忘れていた事なのに、思い出すと何だか酸っぱい気持ちになります。

「おーい。それじゃ、最後に一曲やって帰るか」
「はーい!」
いつのまにか時間はかなり遅くなっていました。
最後にwater melon manという曲を演奏して、私達はサンクスを後にしました。


大甚で飲んで、サンクスで歌って。
こんな楽しい遊び方、大人にならないと味わえません。

本当に、楽しい、土曜の夜でした。



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| ジャズ話・ジャズな暮らし | 01:47 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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土曜の夜遊び その1

土曜の夕方、ぼんやりとしていたら電話が鳴った。
電話の相手は、よくジャズの相手をして下さるM氏の奥様。
とてもよく通る声で、「今、伏見にいるんだけど」と。
何でも伏見で昔からやっている飲み屋へ、今から飲みに行くらしい。
飲みに行くって言っても、まだ日が暮れるには随分早いなあ。
そんな事を思いながら「ふん、ふん」と相打ちを打っていると、
奥様は「良かったら、どう?」とお誘いの言葉をかけてくれた。

うわあ、伏見か。どえらい(凄い)街ん中じゃん。
名古屋の町中に住んでいながら、伏見や栄には殆ど足を伸ばしたことの無い私は
一瞬気が引けた。飲むって言ってるけど、何着ていけばいいんだ?
ジーンズは駄目か?靴は磨いてないぞ。お金は…カードが利くのか?
そもそもどんな所だ?普通の飲み屋か?いや、先方様の事だから料亭かもしれんぞ。

「分りました」と一度電話を切ってから、家人と眉を顰めて、そんな事を話した。
そして二人して髪を整えると、もう一度電話を入れた。
念の為に「ドレスコードってありますか?」と訊ねてみる。
「ドレス…なに?」と聞き返されたので、「ジーンズで行ったら…駄目?」と聞きなおすと
「あはは」と笑われた。
ジーンズで、がんがんOKな所だと聞いてホッとする。
と同時に、急に期待で気持ちが昂ぶってくる。
いつもいつも、お会いするたびに極上の大人の遊びを教えて下さる方だから、
今回もきっと凄く面白い事が起きるに違いない。
そこから先は、とにかく急いで身支度を済ませた。


地下鉄に乗って、駅を9つ越して、7番目の出口に出た。
出口から上がったら、すぐ其処だよ。
そう言われたのを頼りに、出口に繋がる階段を上がると、もう夜は更けていた。
地下鉄に乗る前は、日は暮れたものの、まだ少しだけ空は明るかった。
寒いなあと空を見上げると、ビルの真上にお月さんが見えた。
半欠けの、少し形の悪いお月さんだった。

「ついたよ」と電話を入れると、程なくM氏がやってきた。
言われたとおり、出口の前にある店だった。
しかしその店が、とても名古屋のど真ん中の…
きっと一坪当たりの土地代が物凄く高そうな所に在るとは思えないような
古い作りの店だったから、まずは先制パンチを食らった。
そして店の中に入ると、そこから一気に「昭和」に戻った様な気になった。



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「大と言う字に『左甚五郎』の甚で、大甚って言うの。ここは随分昔からやっててね。
ほらほら、カオポンちゃんの後ろの所に色々並んでるから、そこから好きなようにとって。
もうここは何でも美味しいのよ、ほらこの鍋なんかもねー」

私達が来る前に一杯やっていて、すっかり気持ちのよくなっていた奥様は、
歌を歌うようにきれいな声で色々と説明をしてくれる。
隣に座るM氏は黒の皮ジャンとハンチング帽子が決まっていて、
何だか北方謙三みたくニヒルな笑みを浮かべて私達を迎えてくれた。
木の長机に、家人と肘寄せ合って座る。店の周りをぐるっと見渡すと、
席はどこも満席で既に盛り上がっている。

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木の柱に、適当に古い時計。ガラスの台の他にも水引き箪笥の中にも、お惣菜が盛りつけられた大皿が3枚。ビールを頼むと、10秒もしないうちに中瓶がどんと置かれた。
酒の肴は何にしようか。カボチャを炊いたの、五目白和え、酢さばに鰯を煮たのに、筍に、それから……。
急にお腹が空いて、ビールと一緒に選んだ肴をがつがつ頂く。

「ここはね、4時過ぎからやってて、でも9時には店がしまっちゃうの」
「えーっ、早い!」

そうか。だから早いうちから飲んでいたんだ。
ここでまずは一杯飲んで、そこから次の店へと梯子して。
みんな、そういう飲み方をしているのだろう。
適度に賑やかしく、客の雰囲気も何だか感じが良い。
たぶん、自分が一番場に馴染んでいないと思う。でも、そんな事はどうでも良い。


うわぁ、今日は何だか楽しいっすねー。夜は始まったばかりだし。

心の中で、何度も呟いてみた。







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楽しかった週末の話。今日はここまで。
先週は家人も私も、物凄く忙しくしていました。
でも、週末は美味しいお酒を親しい方と飲めて、楽しむことができました。
この大甚という酒場。本当に名古屋の一等地のビル街にポツンと建っています。

先ほど「大甚」について調べたら、素敵なサイトを見つけました。
名古屋地方の月間情報誌「ケリー」の記事です。
大甚が明治の終わりごろから創業していたなんて凄いや。

おかずはどれも懐かしい味がしました。お酒は樽酒。美味しかったです。
最後に会計を清算する時、お店の御主人はそろばんでパチパチとはじいていました。
凄いや、どこもかしこも昭和だ。
そう思いながら御主人の顔を見ていたら、御主人がとっても洒落たメガネをかけているのに気づきました。
眼鏡の「蝶番(ヒンジ)」の部分に、でっかいシャネルのマークが。
思わず、まじまじと見つめてしまいました。

続きは、また今度。


| 平凡だけど幸せな日 | 01:14 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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寒い日の暮らし

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先週まではとても暖かい日が続いたのに、今週に入ってからとても寒くなりました。
まだ雪は降らないけれど、やっぱり寒い!
こういう時は、暖かいものが食べたくなります。
新鮮な野菜と地鶏のつくねが手に入ったので、シチューにしました。
鍋一杯に作って、何杯もおかわり。
翌日は少しだけ余ったシチューにスモークサーモンを足して
少しカレーパウダーもかけてパスタソースに。
冬野菜を沢山食べたいです。明日はふろふき大根にしようかな。

巷でインフルエンザが流行しているので、あまり人込みの多いところへは出かけないように
しています。あと外から戻ったら塩水かお茶でうがいをします。
大根を蜂蜜でつけたのを(シロップですな)飲むと、荒れた喉に効くみたいです。
これも近いうちに作っておきたいです。
他には、「春よ、こーい!」と、少しでも春を感じるようなことを見つけたり、創作したり。


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暖かくなったら、旅に出たいです。
旅に使えそうな鞄を作りたいなと思って、こんなのを作りました。
一泊二日の小旅行ぐらいなら十分使える大きさです。
鞄のアクセントとして使ったうぐいす色のボタンは、アンティークのボタンです。
表は小花柄、裏は青色のガーゼのように薄手で肌触りの良い生地です。
そして、今回はじめて「タグ」をつけてみました。
ご愛嬌な顔立ちのコーヒーカップ。
これは友人の神那さんが、消しゴムではんこうを作ってくれました。
1.5センチ×1.5センチほどの小さな小さな消しゴムの表面に、こんなに可愛らしいデザイン。
物凄く繊細な作業です。ほんと凄いや!

これからは自分の作ったものに、このタグをつけていこうと思います。
わあ…作る楽しみが増えましたよ?。


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そして昨日は沖縄から小包がきました。
「おばあ」が、泡盛や黒砂糖を送ってくれました。
泡盛も黒砂糖も、最近ではこっちでも手軽に買える様になったけど
やっぱり向こうから送ってもらえるのは、凄く嬉しいです。
泡盛の瓶を包んでいた新聞紙は「沖縄タイムス」。
向こうの地方紙でくるまれているのも嬉しい。
ちゃんと皺を伸ばして、新聞にも目を通しました。
沖縄はもう、春です。桜が咲いています。


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こちらはまだまだ寒い冬が続いていますが、それでも少しずつ春が近づいてきているのを感じます。
この前近所を散歩していたら、タンポポの花が咲いているのを見つけました。
霜が溶けて、ぐっしょりと濡れた地面の上から少しだけ花を咲かせていました。

ああ春だなあ…って、嬉しくなりました。

ではでは今日はここまで。
皆さんも風邪には気をつけて、元気にお過ごし下さいね!


| 平凡だけど幸せな日 | 00:46 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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おいしい音楽

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昨日は知人宅の新年会に呼ばれてきました。
わたくし、家人も含めて総勢14人の盛大な宴でした。
下は1歳と少しの、ようやく自我が芽生えてきた赤ちゃんから
大東亜戦争を経験された80幾つの老紳士まで
老若男女が1つの場所に集まって、日永一日遊びました。

おいしいごはんに、おいしいお酒。
そしておいしい音楽。

皆が奏でる音楽を聴きながら頂くお酒の美味しい事!
とても贅沢な一日でした。


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新年会の翌日。
飲みすぎて少し頭がぼーっとしている家人と共に、また知人宅へ。
昨日の今日で非常に申し訳ないと恐縮しつつも、
ベランダの方から七輪で何かを焼いている美味そうな匂いに、また心が躍り。
(七輪の上で焼いているのは、ほうばの葉の上にたっぷりのネギと味噌を乗せているんですよ!)
「味噌とおにぎりなんて、手軽で良いよね?」と奥様は言われるのですが
私達には勿体無い程の御馳走でした。


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そしてまた、ほろ酔い気分で演奏をはじめて。
明るい陽が、部屋の中にさんさんとふりそそいで、
真っ白な柱にきれいなプリズムが映りこんでいました。
明るくて軽快なピアノの音、低音が心地よいベースの音、
控えめに、かつ確かにリズムを刻むドラムの音。
聴いていて、本当に気持ちが良かったです。

ぼちぼち正月休みも終わりが近づいてきましたが、
今年も穏やかで楽しいお正月でした。





| ジャズ話・ジャズな暮らし | 01:24 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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釣れたかどうだか 


元旦の夜に父ちゃん(義父)から、「おい、明日は釣堀にいくぞ」と電話が入りました。

「釣堀?(なんでぇ?)」
「おう」
「どこの」
「おう、おまえも知っとるとこだが。ほら昔住んどった処の近くにあっただろ」
「おおー、あそこか?!」
「そうよ、あそこだが」
「まだやってるのか?もうつぶれたんじゃないか?」
「いや、やっとる」

正月早々、なぜ釣堀へ。それも本当に今もあるのかどうか分らない処へ。
あまり気乗りのしない家人に対し、父ちゃんは行く気満々。
まあ、やってなくてもいいじゃないですか。父ちゃんも遊んで欲しいんだよ。
二人のやりとりを聞きながら、そう思いました。



そして翌日。正月二日。
家人と父ちゃんを車に乗せて、さあ出発。
本当にやってるかねえ。それも正月だよ、正月。正月から釣堀なんでやってるかねえ。
そんなことを話しながら、父ちゃんの言われるままに車を走らせると、

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ありました!

小さな工場が立ち並ぶ場所の一角に、その釣堀はありました。
それもちゃんと営業していて、驚いたことに駐車場は殆ど満車状態。
「へえー」と驚く私の顔を見て、ご満悦な父ちゃん。
「この前も、ここで釣ってきたんだ」と、父ちゃんは慣れた様子で入り口で受付を済ませていました。

釣竿は家から持ってきてもいいし(でも、釣竿の種類や大きさに色々規制がある)
そこで借りることもできます。
勿論、私達は店の壁に立てかけてあった竹竿を3本借りました。
借りてきた竹ざおを見て、また「へー」と驚く私。
どう見ても裏の雑木林から抜いてきたような細い笹竹に、ただ釣り糸と小さな錘と針がちょんとついているだけ。
果たして本当にこんなので連れるのかしらね。

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銭湯の腰掛ぐらい小さな椅子に腰を降ろし、練り餌を針先につけると、さあ釣りの開始。
「あらよっ」と、釣り糸をぽちゃんと垂らして、浮きがすーと垂直に浮かんでくるとそこから暫く浮きの様子をじっと窺います。

「ねえねえ」
「ああ?」
「ここって何釣れるの?」
「鯉だ。鯉ばっかりだ」
「鯉かあ」

いや、鯉でも鮒でも何でも良いや。とにかく何か引いてくれい。
釣り糸を垂らし始めた時から、3人とも同じことを思っていたはず。
この寒さはたまらん!と。
まだ日没には早いものの、父ちゃんが「ここにするぞ」と決めたポイントは
丁度建物の影になっていてそこで釣りをするにはあまりにも寒すぎる。
だけどポイントを決めた以上、まずは釣ってみないと。
「うーさびいー」と鼻をすすりながら釣り糸を見つめること数分。
まず引きを感じたのは、家人の竿でした。

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おお、きたきた。ぐいぐい引いとる。
水底深く逃げようとする鯉と、しばし力比べ。
うわあ、いいなあ、もう引いたんだと、隣で私はその様子をぼんやりと眺める。
暴れまわる鯉から針を抜くのに少し難儀したものの、まずは一匹目を釣り上げる。

「あんまり大きくなかったな」と謙遜する家人。
ふーん。
私は全然なんですけどねえ。
全然釣れない理由は私も良く知っている。
魚が餌を食いついた瞬間はわかるのだけど、その瞬間に糸を引くタイミングが全く合わない。
5分に一度ぐらい竿をあげてみると、必ず餌はなくなっている。
対して家人は、5分に一度の割合で釣り上げていく。釣り上げるたびに、「手が、手が(冷たい)」と呻きながら釣ったものを魚籠の中へ入れて行く。

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「おう。なんだ、まだ釣れとらんか」
私の方を見て父ちゃんが笑う。そっちだって全然釣れてないくせに、いい勝負じゃん。
そう言い返して二人で笑う。
そして釣堀に行く前に父ちゃんからもらったチョコレートをかじった。
チョコレートは昼前に遊んだパチンコの景品。釣りも賭け事も負けたという事で。

早々にあきらめると、私は家人と父ちゃんが二人並んで釣りしているところの写真を撮った。
滅茶苦茶に寒いのに、二人とも笑ってる。


寒さでがたがた震えながらシャッターを切りました。



今日の釣りの結果は以下のとうり。

父ちゃん、1匹。家人、8匹。私、1匹。
あわせて10匹で目方は6kgを越えていました。
釣り上げた魚をまた堀の中へ戻すと、私達は帰ることにしました。


たぶん、来年の正月はきっと釣堀には行かないと思います。
そう思えるぐらい寒すぎました。でも、面白かったのも確かです。
全然釣れなくても、釣りは凄く面白いです。
もう少し温かくなったら、今度は海へ行って釣ろうね。
そんな話をしながら、家へ帰りました。

| 平凡だけど幸せな日 | 02:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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元旦の朝

あけまして おめでとうございます。

新年、明けちゃいましたね?。年が明けた瞬間、皆さんはどんなことをされてました?

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私は「ゆく年くる年」を見ながらゆっくりと珈琲を淹れました。
12時の時報がなった時に丁度淹れ上がって
入れたての珈琲を「おめでとう」と家人と挨拶を交しながら飲みました。
いつも失敗ばかりしているけれど、新年一杯目の珈琲はとても美味しかったです。
ゆく年への感謝と、くる年への淡い希望をこめて淹れたので、いつもより美味しかったのかな。
今年はもっともっと美味しい珈琲を飲める年にしたいです。




珈琲を飲んだ後、少しだけ起きていてあまり夜更かしすることなく寝ました。
そして起きたときには既に日が昇っていました。
初日の出は今年も見なかったけれど、カーテンを開けた時に
部屋一杯に明るい陽の光がさし込んできて、狭い部屋の中に春を感じました。

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ねっ。光がやわらかいでしょ。

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そして台所には、新しいカレンダーと去年のうちに磨いた鍋。
さあ、ぼちぼち何か作りましょうかねえ。







後書き…ネットの中ではありますが、温かみのあるお付き合いをさせていただき
本当に有難う御座います。
今年もどうぞ、よろしくお付き合い下さいませ。

あと私信ですが、ウェブ拍手にコメントを下さった方、どうも有難う御座いました。
コメント、嬉しかったです。こんなところですが、また気が向いた時にでもお立ち寄りくださいませ。


| 平凡だけど幸せな日 | 20:18 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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