カフェ番長

カフェ番長「カオポン」の、珈琲と喫茶店日記。 時には鞄を作ったり、ジャズを歌ったり。 手作りの暮らしを楽しんでます。

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ジャズライブ その2

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さあ、曲順をもう一度おさらい。

「今日は一応10曲演奏。
……じゃあはじめにね、スイカ売りの男(water melon man)。
カオポンはここで思いっきり歌って、
次は枯葉
で、その次は虹の彼方に(somewhere over the rainbow )
これを3曲ぶっ続けね」

はい!了解です!
ちょっと緊張してきました!

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はじまる30分前に、地元の人から見せてもらったチラシ。
地元の人みんなに配ったそうな。

「えーーーっ、こんなん出してたんだ!」
と、驚くメンバー達。
恥ずかしいやら、嬉しいやら。

そして、とうとうはじまりましたジャズライブ。




live009.jpg


体育館は音が反響しやすいので、どうしても自分の音が聞こえにくいです。だから、いつも以上に注意してメンバーの音を聴きながら演奏します。
時々、自分も含めて皆の演奏がバラバラになってしまう事もあるけれど、とにかく笑顔で。
ジャズはクールでカッコ良く聴かなくちゃって思う人がいるかもしれないけれど、それは違う。
スイングにあわせて好きなように体を揺さぶって、好きなように聴いて欲しい。



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バンドのメンバーの気持ちが伝わってきたのか、
一番初めに子供たちがのってきました。
カオポンのボーカルにあわせて、かわいいお尻をふりふり。
これは本当に嬉しかった!
子供たちが曲にあわせて嬉しそうに飛びはねたり、体をくるくるとまわしたり、そんな微笑ましい雰囲気に、周りの人達の顔もいつしか笑顔に。
ジャズって、そんなに難しい顔をして聴くものじゃないのです。


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ライブ開始から30分後。
用意していた席はすべて埋まりました。
沢山の歓声と拍手を頂きました。




(後書き)…「こんな田舎だからさ、ジャズなんか聴きにくる人なんて、誰もいないよ」
そんな事を、実はライブをやるまで思ってたんですよ。地元の人にとってはなんとも失礼な話で。
でも、本当に誰も来るわけないと思ってたんです。
だけど、どんどん客席が埋まっていくのに、もう心底驚きましたね。
おじいちゃん、おばあちゃん、生まれたばかりの赤ちゃんと一緒の若い夫婦、若い兄ちゃん等など、みんな始めてお会いする人ばかり。

だけど、最後は皆でおもいっきり盛り上がりました。



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