カフェ番長

カフェ番長「カオポン」の、珈琲と喫茶店日記。 時には鞄を作ったり、ジャズを歌ったり。 手作りの暮らしを楽しんでます。

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月ウサギのほーろー。その1

心優しい読者様のお陰で、今日はちょっと気分がいいです。
外はすんげえー寒いですけどね。

今日の話は「つきうさぎのほーろー」。
うーん、何言ってるのか分らないですよね。
これはね、ある珈琲ポットの製品名を言っているんです。

珈琲を美味しく淹れるには、できるだけ注ぎ口が細いポットをオススメします。
じゃーと出るのではなく、ちょろ?ともったいぶって出るやつがいいです。
挽いた豆の上をゆっくりと円を書くように注ぐと、珈琲豆が蒸されてふっくらとふくらみます。
これを何回か続けると、そんなに苦くも酸っぱくもない、適度な味の珈琲が出来ます。
スーパーで売っているような、安いものでも。ネスカフェみたいな粉コーヒーでも、少し手を加えるだけで、確実に味に深みが増します。
って、ちょっと薀蓄めいた事をぬかしましたが、これはカオポンの近所の爺さんマスターからの受け売りです。
でもほんとなんだよ。

さて、その湯を注ぐケトル、又はポット。
皆さんのところはどんなものをお使いですか?
珈琲専門店にいくと、銅製のポットを使っているのをよく見かけます。
銅製って鍋にしてもそうなんだけど、憧れなんだよね。なんか銅製ってだけで玄人っぽく感じません?
でもたいがいの銅製品は高い。

てなわけで、今回カオポンがオススメするポットは「ほうろう」です。
ほうろう製品とは、金属(鉄)の表面にガラス質の皮膜を高音で焼き付けたものを「ほうろう製品」と言います。
よくアンティークのほうろう鍋とか見ると、表面が剥げて錆びた地が見えるもの、あるでしょ。
ちょっと気を使う所が多いほうろうですが、丁寧に扱うと本当にいいものだという事が分かってきます。
何しろ、温かい。いつまでも、温かい。見た目もなんだか可愛らしいしね。

それで、ほうろうのポットなんて、何処にでも売っているのですが、カオポンがオススメする「月うさぎのほーろー」は、ちょっと珍しいものです。
でも、珍しいと言っても手に入らないものではありません。ネットで手に入れることもできますし。

さて、その「月うさぎのほーろー」がどんなものなのかは、また次回画像を加えてお知らせします。

や、可愛いから、ほんと。

ではまた!


getttorogo.jpg


ほうろうポットに使われているロゴ。
ね、可愛いでしょ。
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