カフェ番長

カフェ番長「カオポン」の、珈琲と喫茶店日記。 時には鞄を作ったり、ジャズを歌ったり。 手作りの暮らしを楽しんでます。

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旅日記 その4 (最終話)

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おはようございます、今日は三日目の朝。
いよいよ今日は出発の日。
体を大事にして、できるだけ御飯を丁寧に炊いて、おかずも一品で良いから美味しいものを作ろう。
無駄なことにお金を使わないで、少しでも良いから小銭を貯めよう。
もしも知人や友人に困ったことがあったら、少しでも支えになってあげよう。

あとは宝くじでも買おうか。
(実は滅多に買ったことが無い)
なんか当るような気がする。
(気がするだけ。繰り返して言うけど妄想だけで、買ったことが無い)
もしも当ってしまったら友人知人親戚みんなに声をかけて、白馬に何日も滞在しよう。
(ここまで妄想した後、満足して終わってしまうのだ)

そんなことを考えながら頂いた、朝食。
あのみょうががたっぷり入ったサラダのドレッシング。
いったいどうやって作るのかしら。ドレッシングなのに、みんなパンを使って
サラダの皿を愛しそうにぬぐってた。

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荷物も楽器も車に詰めた後、最後にみんなで記念撮影。
もちろん、シャッターを切るのは私。腕の中の赤ちゃん、今度会うときは
どれぐらい大きくなってるかな。その時には、何か絵本でも持っていこうかな。
紙芝居でも読んであげようかな。

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さよなら、さよなら。
白馬よ、さよなら。

また来るよー。
必ず行きますよー。皆さんもお元気でねー。


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帰り道、安曇野にある山葵問屋を尋ねてみました。
ここで生山葵を2本、おみやげに。

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そして旅のしめくくりは、昨日途中で断念した、穂高の鰯料理屋さんへ。
いやあ、ほんと評判どおりの味でした。
まるまると実の詰まった鰯、脂がのってとろけそう。
お腹が空いていたら、もっともっと食べたかったのになあ。
ホテルの朝食は美味しすぎて、ついつい食べすぎてしまうのです。
今度はホテルに行く前に寄ってみようと思います。

帰り道は豊科から高速に乗って、まっすぐ帰ってきました。
明後日から仕事が始まる家人のために少しでも温存しようと思いまして。
前日はどこもかしも酷い渋滞でしたが、今日は驚くほど道が空いていました。
豊科のインターに乗ったのがお昼の12時半。
名古屋の自宅に着いたのは4時。

この日の晩御飯は、冷凍さぬきうどんでした。


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そして旅から戻ってきてから二日目の夜。食卓には、旅先で見つけたみやげ物が並びます。
大町の地酒と安曇野で買った生山葵。
ホテルの奥様から、帰り際に頂いた手作りのみょうが。
近所の蕎麦屋さんから蕎麦を買って、家でさっと湯がきます。
おろし金でゆっくりと摩った生山葵は、つんと良い香りがします。

楽しかったなあ、白馬。
また、行きたいね。

そんなことを話しながら、蕎麦をすすりました。

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